2019年08月09日

投票用紙なぜ鉛筆?

選挙へ行くと投票用紙に鉛筆で記入を行うことになります。これはなぜでしょうか。確実に記入をするならば、ボールペンやマジックなど消えにくいものの方が良いように思えますが、なぜ鉛筆が使われているのでしょうか。

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2019年08月08日

現金書留は日本円だけ?

現金を郵便で送ることはできません。現金書留を利用する必要がありますが、ここでいうお金というのは日本の紙幣のみを対象としています。

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2019年08月07日

クレジットカード作った方がいい?

現代はカード社会です。クレジットカードをひとつくらい持っていた方がいいとはいえるでしょう。

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2019年08月06日

ビジネスにおける読書力とは?

ビジネスシーンにおいては、さまざまなスキルが求められるものとされています。そこにおいては読書力といったものもあげられるでしょう。読書という行為などいつでもできると思ってはいないでしょうか。しかしながら、そうした当たり前にあるものを疑ってかかる姿勢こそ大事なものだともいえますね。

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2019年08月05日

「みくだりはん」とはなにか?

芸能人などの離婚が報じられる時に「みくだりはんをつきつける」といった表現がなされます。これは漢字では「三行半」と書きます。これはいったいどういった意味があるのでしょうか。

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2019年08月04日

映画年間1000本鑑賞は可能?

昔の人の思い出話などで、映画を年間1000本鑑賞したといったものがあります。これは果たして本当に可能なのでしょうか。

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2019年08月03日

グラフ誌ってなんだ?

グラフ誌と呼ばれるものがあります。写真を主体とした大判の雑誌であり、かつては世界各国で発行されていました。グラフ誌は、通常の雑誌に比べてビジュアル的な要素が強く、海外の雑誌であっても外国語が読めなくとも雰囲気を感じ取ることができる雑誌です。海外のグラフ誌などを眺めていると、まるでこの国に旅をしているかのような感覚が得られるのも魅力です。

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2019年08月02日

東京のナゾに迫る

東京というのは世界でも有数の密集都市であると言えるでしょう。この東京にはさまざまなナゾがあります。そのナゾに向き合った本が河尻定による『東京のナゾ研究所』(日本経済新聞出版社)です。

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2019年08月01日

アフガン首都、カブールとカーブル?

アフガニスタンの首都の名前はと聞かれたら、ちょっと地理や歴史に詳しい人ならば「カブール」と答えるかもしれません。しかしながら、この表記は間違いであり、正しくは「カーブル」となります。

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2019年08月01日

ライカビリティとはなにか?

社会にはさまざまな能力があります。その人が持って生まれているもののほかに、その人がもともと持っているものといったものまでさまざまです。それらが気づけば能力として評価されることもあるのです。そのひとつにライカビリティがあります。これは人に選ばれる能力です。

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2019年07月31日

「文藝」増刷なぜすごい?

文芸雑誌の『文藝』2019年秋季号が増刷となり話題となっています。この雑誌が増刷となったのは1933年の『文藝』創刊号以来はじめての快挙です。これは出版業界においては大きなインパクトがあったと言われています。なぜこれほどすごいのでしょうか。

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2019年07月30日

お盆は祝日ではない?

お盆の季節は日本の各地で帰省ラッシュとUターンラッシュが起こります。どこでも1週間程度の夏季休暇を取る会社が多いようです。しかしながら、この季節はカレンダーを見ると休みではありません。祝日は一日もないのです。

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2019年07月29日

日本社会の仕組みを知る

日本というのはどのようにしてできあがってきたのでしょうか。特に近代というものの形は、最初からできあがっていたわけではなく、後付で作られてきたものです。もちろん、トライアンドエラーを繰り返して現在の形に落ち着いてきたと言えるでしょう。一方で、年金問題などは、労働者人口が多く、お年寄りが少ないといった人口ピラミッドであったからこそ成り立っていた制度であり、その限界が今、露呈しつつあり、何かしらの緊急の対策が求められるといったこともあります。

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2019年07月28日

映画フィルムは何年保存できる?

映画フィルムというのは保存性が高い媒体だと言われており、その期間はどれくらいかといえば最大で数百年と言われています。本当にそのような長期間にわたって保存が可能なのかと疑問に思うかもしれませんが、それにはいくつかの条件があります。

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2019年07月27日

京都なぜ「お茶漬けで帰れ」?

京都のいわれとして、飲食店、特にお酒を出すような店で「お茶漬けでも」と言われたら、それは「そろそろ帰ってほしい」といった意味合いだというものがあります。京都ではお茶漬けは「ぶぶ漬け」と呼ばれています。これは漬物をご飯の上に乗せてお茶をかけたものをさらさらといただくといったものですね。果たして本当にそうなのでしょうか。

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2019年07月26日

ぢるぢる旅行記とは何か?

旅行に関する記録をまとめた旅行記というのは多く存在します。沢木耕太郎の『深夜特急』(新潮社)シリーズなどはよく知られているでしょう。こうした旅行記の魅力とは、いつの時代であっても読み継がれるという点がありますね。毎年、最新版が更新されて編集されて発売されるガイドブックと違い、旅行記は10年前であっても、あるいは100年前であっても同じ空気を感じ取ることができるのです。

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2019年07月26日

イヤな記憶はなぜ消えない?

誰もが記憶の片隅に追いやってしまい、もうすでになきものとしたいと切に願うようなイヤな記憶は誰しもが持っているものです。そのイヤな記憶というのは、ただちに消してしまいたいと思ってはいても、意識すればするほど頭の中にぐるぐると思考がめぐっていってしまうというのは皮肉です。とはいえ、それこそ人間らしいと、ひとつの開き直りを示そうにも、なかなかそうはいきません。それがイヤな記憶の本質であり、思わず苦笑するといった体験をすることも多いのではないでしょうか。

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2019年07月25日

ハッタリの流儀?

ハッタリというのは決して良いことではないような、どちらかといえばネガティブなイメージがつきまとうのは確かでしょう。しかし、時と場合によってはハッタリをうまく活用していくことによって、自分が注目されたり、あるいは信頼度を高めたりといったこともできるのです。とき

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2019年07月25日

夏フェス文化のはじまりはいつ?

夏の恒例行事といえば、夏フェスではないでしょうか。複数の人気ミュージシャンを一度に見られるお得なイベントとして意識している人も多いでしょう。さらには、食事やキャンプといった音楽以外の要素でも楽しみが多いという人もいるでしょうね。すっかり日本の夏に定着したイメージがある夏フェスですが、どのような歴史があるのでしょうか。

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2019年07月24日

膨大なカルチャーの記録にふれる

日々どんな映画を見ているのか、どんな音楽を聞いているのか、どんな本を読んでいるのかといったカルチャーの記録をつけている人は少なくないでしょう。それが著名人ともなれば、その人の生活の内側を見ることができる、知ることができる楽しみや喜びといったものに結実していくこともあるでしょうね。

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