2017年12月15日

アートをキーワードでとらえる

アートは、今ブームといえます。ネットワークや機材の発達により、誰もが気軽にアートっぽいものを作ることが可能となったためです。さらに、アートは解釈をする側によって成立するという要素もありますから、作品をどうとらえるかも必要な視点だといえるでしょう。現代の教養の必須科目ともいえるアートを理解するには、そのキーワードを知る必要があります。

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2017年12月14日

NHK国際放送何カ国語?

NHKは日本を代表するテレビ局として放送を行っています。NHKが行っているNHKワールドは、国際放送として知られています。

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2017年12月14日

90年代リバイバルは来ている?

2017年は90年代がリバリバルしたといわれています。春先に小沢健二が久しぶりに復活をとげ、秋には安室奈美恵が引退を発表しました。いずれも90年代に活躍していたミュージシャンです。小沢健二は長い沈黙の時間がありましたが、安室は今も第一線で活躍を続けています。

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2017年12月13日

木村拓哉その人をとらえる本

2016年12月31日を持って解散したSMAPの中心的メンバーであったのがキムタクこと木村拓哉です。本人はこの略称を気に入っていないといった話もありますが、ほとんどの人にとってキムタクの名称は自明でしょう。

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2017年12月13日

北野映画を面でとらえる

2017年は北野武監督の最新作『アウトレイジ完結編』が話題作のひとつとなりました。この映画は、これまで3作続いてきた『アウトレイジ』を終わらせるための映画だと監督自身が述べています。さらに、自身の監督作である『ソナチネ』を彷彿とさせるシーンが続いたことも、コアなファンを歓喜させました。

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2017年12月12日

美術館年間パスポートはお得?

多くの美術館や博物館では年間パスポートを発行しています。けっこうなお値段がするので買うのにちゅうちょする人もいるでしょう。何回か来れば「元が取れる」ような価格設定になっていますが、なかなか足を運ぶ機会もないものです。果たして美術館の年間パスポートはお得なのでしょうか。

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2017年12月12日

買わせる文章とは何か?

文章の極意とは何でしょうか。誠実さが伝わる文章でしょうか、あるいはきちっと内容が伝わる文章でしょうか。それぞれの求められる状況によって、求められる文章の内容が異なるのはよく知られているでしょう。そのなかで、ビジネスにおける文章で大切なもののひとつとして「買わせる」文章があります。ほとんどの仕事は商業的な営為と結びついていますから「買わせる」文章、注目を浴びる文章は必須といえます。そうした文章を専門に書くコピーライターという職業もあるほどです。

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2017年12月11日

脳内麻薬と成功中毒

脳内麻薬という言葉があります。麻薬という言葉からどこか危ない響きを持っていますが、これはきわめて健全なものです。脳内麻薬はドーパミンとも言われます。これは言葉には聞いたことがあるでしょう。ドーパミンが脳に刺激や快楽を加えることによって、脳が活性化し、人間の思考やアイデアの源となるものです。

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2017年12月11日

日本の中で時差があったとしたら?

日本は東西に長い島国です。そこではすべて同じ時間が設定されています。しかし、時差があってしかるべきな感覚もあるでしょう。たとえば夏場などは北海道の朝はとても早いです。3時過ぎから空がしらみはじめるほどです。北海道と沖縄ならば、最大で2時間くらいの時差がある感覚ではないでしょうか。

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2017年12月10日

「銭」はいつまで使われた?

日本でお金を現す単位は円です。円の下には銭がありますが、これは一般的な商店の買い物などには使われていません。為替取引などで銭の単位を目にすることがあるくらいです。実際に銭はいつまで使われていたのでしょうか。

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2017年12月10日

「小室英語」とは何か?

小室英語と呼ばれるものがあります。これはなんでしょうか。なにかの参考書のタイトルでしょうか。いいえ、違います。小室英語というのは小室哲哉が作詞した一連の曲をいいます。その英語が文法的に正しくないということでつけられたものです。

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2017年12月09日

手帳に未来を予約する

人生を輝かせたい、未来を良きものにしたいと願うのは誰しも思うことでしょう。では、そうすればそれが実現するのか。そう考えた時に、ひとつの手段として手帳への書き込みがあります。このようなシンプルな手段であっても夢の実現へとつながる可能性もあるのだと気づかせてくれる本が青木千草による『CITTA式 未来を予約する手帳術』 (かんき出版)です。

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2017年12月09日

執事のノート術に学ぶ

現在はパソコンやスマートフォンといったデジタルガジェットが普及するにともない、紙やペンを持たないという人も少なくありません。ペーパーレス社会が実現しつつあるといえるでしょう。しかし、重要なことをとっさにメモするにあたって、スマートフォンを取り出しているヒマもないという場合に、ノートは重要です。

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2017年12月08日

自分を貫くのはアリ?

ビジネスやプライベートにおいて、人にあわせて妥協をするのか、あるいは自分をつらぬくのかはひとつの選択肢としてあります。どちらにもメリットがあり、一方でデメリットもあるといえるでしょう。

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2017年12月08日

自分をステップで成長させる

今の自分の生活を変えたい、新しい自分になりたい、そう願う人は少なくないでしょう。しかしながら、なかなか思うようにはいかないものです。さらに、急激に世界が変わるわけでもありません。太っている人が、一夜にして太らないように、徐々に変わっていくというのが実際のところでしょう。

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2017年12月07日

財布を増やす考え方

手元にお金がなかなか増えないと嘆く人は多いでしょう。ある程度の収入があったとしても、出費も大きいというのがその理由かもしれません。しかし、思考の転換がそこには求められるともいえるでしょう。その一つが財布を増やす考え方です。

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2017年12月07日

高校の物理を学び直す

中学高校の授業で苦手だったものとして理数系をあげる人は多いでしょう。数学はもちろんのこと、数式があふれる物理を苦手としている人も多いのではないでしょうか。しかし、物理は日常生活のさまざまな場面に存在する現象を捉えたものです。

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2017年12月06日

言葉は売上を伸ばす

コピーライティングは、コピーライターという専門職がいるように、重要な要素です。言葉ひとつとっても、商品の売上に影響がするといったこともあるでしょう。さらに現在ではインターネットの分野においても、コピーライティングの重要さが指摘されています。

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2017年12月06日

「なしのつぶて」のつぶてって?

「なしのつぶて」という言葉があります。このつぶてはと何を意味するのでしょうか。「なしのつぶて」は漢字にすると「梨の礫」と書きます。

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2017年12月06日

日本の“サードウェーブコーヒー”はハマから乗ってやってくる郷愁の味?

カフェでコーヒーを一杯、と言っても今やスタイルは様々です。 濃いめのローストでガッツリ飲ませるシアトル系コーヒーチェーン店もいまや全都道府県に行き届くまでに定着。 また近頃は更に個性あふれる付加価値を加えた“サードウェーブコーヒー”というワードが注目されています。 そんな多様な流れが相まみえる中、気になるカフェ「アバロンコーヒー(ABALLON COFFEE)」第1号店が横浜にオープンしました。

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