2018年07月21日

サハリン残留日本人の姿を知る

北海道の北側にはサハリン島という巨大な島があります。現在は、島全体がロシアによって実効支配されていますが、1945年までは北緯50度より南の南樺太と呼ばれる地域は日本の領地でした。

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2018年07月21日

家庭医はストレスの強い味方

総合力を強みとする家庭医には、精神疾患やストレスを訴える患者も頻繁に訪れるといいます。特にストレスの悩みを抱えているのは、20〜30歳代の比較的若い年代に多いようです。社会人になって日が浅く、仕事や人間関係で壁にぶつかることなどが原因と思われますが、ストレスがたまるほど、医療機関を転々とするドクターショッピングに流れる傾向が強くなると、こさか家庭医医療クリニックの小坂文昭さんは言っています。まずは、小坂さんの体験談を見てみましょう。

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2018年07月20日

「これで明るくなった」だろおじさんのモデルは?

日本史の教科書などでよく目にするのが、成金の人間がお札を燃やして「これで明るくなっただろ」という光景です。これは暗闇で探しものをしているお手伝いさんに、笑顔でおじいさんがお札を燃やし、その光で辺りを照らしている様子を表したものです。これは風刺画の一種で、戦争特需によって引き起こされたものです。

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2018年07月20日

家庭医を支える信頼関係

家庭医にとって重要なのは患者との信頼関係だと、こさか家庭医医療クリニックの小坂文昭さんは言っています。患者の病気だけでなく、心のケアまで手広く行い、しかも家族ぐるみで長い付き合いを続けるには、患者に信用されることが大前提というわけですね。それは診察をよりスムーズにさせ、病気予防にもつながります。この信頼関係が医師と患者双方の負担を減らすことになるのは容易に想像できるでしょう。

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2018年07月20日

性格別、接客交渉アップ法とは

当たり前ですが、店員には気が弱い人もいれば、強い人もいます。お客がもたらす無理難題は、そんな性格に関わらず降りかかってきます。強気の店員が弱気の店員より対処力に長けているかと言うと必ずしもそうではないと「ワンランク上の『接客交渉術』」の著者・宮田寿志さんは指摘しています。どちらにせよ、接客のための交渉力は必要不可欠であり、さらに宮田さんが繰り返す「演技の徹底」が求められるとも言っています。

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2018年07月19日

グリーンランドは巨大?

世界地図を見ると、カナダの右上にグリーンランドという島があります。この島はカナダではなくデンマーク領となっています。とても巨大な島に見えますが、実際はどうなのでしょうか?

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2018年07月19日

家庭医はもっと身近になる

家庭医は、専門医の垣根を超えた網羅的な知識と技能を武器に、病状から悩み事などの心理面、生活習慣など患者が抱える包括的な問題を診断する“プロの見立て屋”だと語る、こさか家庭医医療クリニックの小坂文昭さん。家庭医は、今は「隠れた存在」ながら、今後ますます身近な存在になっていくと期待する一方、複雑な問題も横たわっているようです。

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2018年07月19日

お客を怒らせるNGワード(その2)

お客に腰を低くして応対するのは接客業の基本中の基本。とは言え、店員も人間ですから、疲れていたり、お客の態度によっては、その基本を忘れてしまったり、常に意識できているとは限りません。でも、こういうときこそ、不意に出る言葉でお客を激怒させてしまう恐れが高くなるものです。特に気をつけないといけないのが、お客を小バカにしてしまう言い方です。

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2018年07月18日

カセットテープの魅力とは?

カセットテープとは、CD以前の古いメディアといったイメージがあります。しかしながら、最近では新しい作品でカセットテープが発売されるなど、その存在価値が復権しつつあります。

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2018年07月18日

「家庭医」は日本の医療を変えるカギ

「家庭医」をご存知でしょうか?聞いたことがあるようで、改めて聞かれるとよくわからないという方が多いかもしれません。大まかに言えば、ケガから病気、原因がはっきりしない痛みや、女性ならではのトラブル、時には心理面まで面倒を見る、総合かかりつけ医といったイメージです。専門医と何が違うのか、なぜ、今「家庭医」に注目すべきなのか、自らが家庭医を名乗る小坂昭文さんはその必要性を訴えます。

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2018年07月18日

お客を怒らせるNGワード(その1)

「申し訳ございません」がお客を怒らせる最悪のNGワードだと再三にわたり強調する「ワンランク上の『接客交渉術』」の著者・宮田寿志さん。注意しなければならないNGワードは他にもいくつかあると言っています。ここではその一部に焦点を当て、整理して問題点を掘り下げます。

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2018年07月17日

クラブ再入場禁止なぜ?

大音量で音楽がかかっているクラブは、都市型のおしゃれなスポットとして人気があります。お気に入りのクラブなどがある人も多いでしょう。最初は敷居が高いのですが、いざ入ってみると居心地の良さを感じる場合もあるでしょう。

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2018年07月17日

“健康大好き”日本人の落とし穴

テレビに雑誌にSNSと、日本のメディアには健康に関する情報が溢れています。日本人の健康への関心度は世界でもトップクラスかもしれません。こさか家庭医医療クリニックの小坂文昭さんもそう実感する一人。胃がんの原因として広く知られるようになったピロリ菌一つを例にとっても、日本人なら名前くらいなら聞いたことがある程度の反応があるのに対し、イギリスではほとんどの人が知らないことを知り驚いたそうです。

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2018年07月17日

お客の共感を得る方法

むずかしいお客への対応には「共感」する方法が効果的だと、「ワンランク上の『接客交渉術』」の著者・宮田寿志さんは述べていました。怒りの収まらないお客でも、こちらが理解しようとする姿勢を見せることで、多少なりとも気持ちが和らぐというわけですね。そんな「共感」の姿勢をより効果的に発揮させるには、その時のお客の気持ちや状況を想像する必要があるといいます。名付けて「ヨネ」「ショウ」の術。これは一体どういうことでしょうか?

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2018年07月16日

イスラエルは何カ国の移民が住む?

中東のイスラエルは、1948年に建国された国です。故郷であるイスラエルへ戻ろうとするユダヤ人たちの故郷の再建を願ったシオニズム運動によって建国されました。その運動をきっかけとして、世界各地からユダヤ人が移民として移り住んでできあがったのがイスラエルなのです。

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2018年07月16日

接客トラブル回避のコツとは

コンビニエンスストアで買い物をするとき、何の気なしにレジの前で待っていると「申し訳ありません。あちらの列にお並びいただけますか」と注意された経験はありませんか。最近は割と常識化していますが、慣れない外国人などが同じ目にあってるのをいまだに見かけます。そんなとき思わずこう言いたくなりませんか?「先に言ってよ」「わかるように表示しておけよ」と。こうしたトラブルの回避法を、「ワンランク上の『接客交渉術』」の著者・宮田寿志さんが伝授します。

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2018年07月15日

お金の教養を身につける

お金は大切なものです。しかい、お金は使っているとすぐになくなってしまいます。さらにお金を動かすにあたっては、きちっとした調査などをする必要もあると言えるでしょう。そういったことを前提としていても、なかなかうまい具合にはいかないものがお金です。

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2018年07月15日

「お客様は神様」は正しいか

演歌歌手の三波春夫さんがかつて口にして広がった「お客様は神様です」という言葉。芸能の世界に限らず、接客業の世界でも頻繁に耳にします。「お客様は神様だから、どんな無理難題でも対応しなければならない」といった意味合いで使われますが、「ワンランク上の『接客交渉術』」の著者・宮田寿志さんは、その考え方自体が現場の店員たちを苦しめていると言っています。

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2018年07月14日

イギリス、ワールドカップはなぜ別?

サッカーのワールドカップには、国ばかりではなく地域単位でも出場を果たしています。イギリスではなくイングランドとして出場していることはよく知られているでしょう。さらにイギリスは、イングランドのほかにもスコットランド、ウェールズ、北アイルランドが地域ごとに出場しています。このほかにも海外領土である、モントセラト、イギリス領ヴァージン諸島、ケイマン諸島、タークス・カイコス諸島、バミューダ諸島、アンギラと、6地域もあります。イギリスだけで実に10チームが存在することになります。

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2018年07月14日

“絶句言葉”の解決法

「なんて答えたらいいの?」と、店員が思わず返答に詰まってしまうお客からの言葉。想定外と言うべきそれらのクレームを、「ワンランク上の『接客交渉術』」の著者・宮田寿志さんは“絶句言葉”と表現します。「どうしてできないの?」「前はやってくれたのに」など言葉は様々ですが、宮田さんは全て「言い分」「質問」「要望」の3つに分類できると指摘します。これを見極められれば、対処法が自ずと見えてくるというわけです。

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