2017年02月28日

サルはなぜ温泉に入るのか?

日本の冬の風物詩ともいえる風景はあまたあります。その中でもとりわけユーモラスなものが、温泉に入るサルではないでしょうか。サルも人間と同じように、ポカポカとした気分を味わっているのか。あるいは温泉の効能である、血行促進により肩こりを解消しているのかと想像がつきません。

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2017年02月28日

30代の人生設計の重要さ

かねてより40歳は「不惑」の年といわれてきました。人生において自分の立ち位置や方向性が見定まり、迷いがなくなるといわれる年齢です。確かに、ここから新たなチャレンジを行うことはかなり難しくなるといえるでしょう。40代を迎えるにあたり大切なことは、30代までに人生設計を定めることでしょう。

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2017年02月28日

どうしても法人税はイヤ…それならこの手!

法人税を納める前に、やっぱり会社のための経費を増やしたい。 そんな経営者の強い味方を、「天使の節税」専門家にしっかり教えてもらえます。 一気に240万円の経費を生み出す最善の方法とは?

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2017年02月27日

航空業界に入るには?

航空業界はいまだ花形の職業だといえるでしょう。世界をまたにかけて活躍するパイロットや、客室乗務員などにあこがれる人は多いでしょう。ですが、あこがれだけでは夢に結びつきません。航空業界に入るにはどうすればいいのか。そのエッセンスをまとめた本が『航空業界就職ガイドブック2018』(イカロス・ムック)です。

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2017年02月27日

集中力にも種類がある?

仕事や勉強に集中したいけれども、気が散ってしまい、なかなかできない、やる気も起きない、そんな人は多いでしょう。そもそも集中するとはどういう状態を言うのでしょうか。集中をめぐる素朴な疑問に向き合った本が 森田敏宏による『東大ドクターが教える集中術』(小学館新書)です。

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2017年02月27日

浮かんでくる感情を押さえ込まず、自分を知るチャンスにする

自分の感情を押さえ込まないことは「自分らしく幸せに生きる」ための最初のステップ。なんらかの感情が浮かんだときは「自分を知るチャンス!」と思い、自分の内側に問いかけてみましょう。

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2017年02月26日

企画力には思いやりが重要?

仕事をする上で、必要なものは企画力発想力だといわれます。それらを鍛えるための書籍は多く出ていますが、そもそも企画力に必要なものはなんなのか。そこを根本までさかのぼって考えられる本が小山薫堂編著による『社会を動かす企画術』(中公新書ラクレ)です。

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2017年02月26日

適正年収とスローライフ

諸説ありますが適正年収は、年齢に15万円をかけたものといわれています。25歳ならば、375万円、30歳ならば450万円、40歳ならば600万円となります。いまどきこれだけの年収をもらっている人はかなり限られてくるのではないでしょうか。そうした社会において、もうひとつのありかたが、あくせくしない生き方、スローライフです。

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2017年02月26日

ポッキーが半世紀も勝ち続けている理由

知財で最大限の効果を得るオープン・クローズ戦略。その戦略で半世紀も勝ち抜いているポッキーの秘密に迫ります。

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2017年02月25日

新書を読むための「新書」

新書本は、現代社会のエッセンスを、短時間で知ることができる最適なツールだといわれています。学術書より堅苦しくなく、ネットニュースよりも散発的ではないところが、新書の魅力でしょう。

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2017年02月25日

「メンタツ」は使えるか?

就職活動に関しては、さまざまな書籍が出ています。毎年、最新年度版が発行されているベストセラーシリーズもあります。その一つが中谷彰宏による『面接の達人』シリーズ(ダイヤモンド社)でしょう。「メンタツ」の略称でも知られています。この本は使えるという人もいれば、内容がほとんど変わっていないので使えないという人もいます。果たしてどちらなのでしょうか?

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2017年02月25日

経営革新をしなければ事業承継はうまくいかない

中小企業の事業承継は、経営革新を起こせるようにして引き継ぐことが肝心です。有形・無形資産を後継者にまるごと譲り渡すだけでは、うまくいかなくなるのが事業承継なのです。

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2017年02月24日

教養として世界史を学ぶ

一般常識は、就職活動や会社員生活を続ける上で必須のものです。巷には、一般常識をエッセンスとして学べる書籍が多くあります。そのほとんどが、ここ1年、あるいは数年に起こったトピックを中心にまとめられています。ですが、一般常識や教養はさらに広い視野で考える必要があります。

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2017年02月24日

新しい働き方の地図の本

いまや、働く場所は限定されない時代だといえるでしょう。毎朝、通勤列車に乗って会社へ行く時代は古いと言われて久しいです。ですが、いまだに日本は大都市の一極集中があり、正社員信仰も根強くあります。果たして本当にそうなのか。米田智彦による『いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)では、新しい時代の労働感を示しています。

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2017年02月24日

「プチ整形」より「プチ満足」、美容皮膚科という選択肢

いわゆるプチ整形がブームになるなど、美容整形の世界もかつてに比べて随分お手軽になりました。美人になるための情報を追い求めているとき、整形が選択肢に入ってくるのもごく自然のことでしょう。でも、皮膚科の専門医、天野彰人さんは、美容外科のお世話にならなくても自然な美人でいることはできると、明言しています。

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2017年02月23日

ロッキング・オンと投稿文化

ロッキング・オン社といえば、「ロックインジャパンフェスティバル」や「カウントジャパンフェスティバル」など、音楽フェスを主催する興業会社というイメージが強いです。ですが、かつては『ロッキング・オン』『ロッキング・オン・ジャパン』といった雑誌を出版する音楽出版社でした。これらの雑誌は現在も刊行されており、ロッキング・オン社は興業会社と出版社という2つのフィールドをあわせもっているのです。

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2017年02月23日

人生へ迷ったら、哲学へ立ち返る?

哲学と聞いて思い浮かべるイメージはなんでしょうか。何か小難しい理屈をこねくりまわすもの、あるいは実践から乖離した抽象的な議論を繰り返すもの、現実には何も役に立たないもの、そうした非実用的なイメージが先行するかもしれません。しかし、哲学はきわめて実用的であり、仕事や人生へ迷った時に、立ち返るべきものだともいえます。

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2017年02月23日

あなたにあった美容皮膚科を選ぶコツ

美容皮膚科の患者さんの中には、期待通りの医療を求めて、ドクターを探してさまよう「皮膚科難民」がいます。自分にぴったりのドクターと巡り会うために、いったい何を基準に考えたらいいのでしょうか。

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2017年02月22日

ロックバンドとビジネス

好きなことをしてお金を稼ぎたい、そうした思いは誰しも持つでしょう。しかしながら、それを続けていくのは困難です。もちろん商品を売ってお金を稼がなければいけませんが、それ以外にもさまざまな困難が待ち受けています。

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2017年02月22日

会社員はムダが多い?

忙しいという言葉を口にしている人は多いでしょう。ですが、その忙しさの内容とはどういうものでしょうか? 本当に忙しいのでしょうか? そんな素朴な疑問を解き明かしたものがホリエモンこと堀江貴文による新書『99%の会社はいらない』(ベスト新書)です。

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