2017年09月22日

オロナミンCの歴史は?

現在、さまざまなエナジードリンクが発売されていますが、その元祖的存在といえるものがオロナミンCでしょう。多くのエナジードリンク、ビタミンドリンクがあふれる中で影を潜めてしまった感もありますが、この飲み物にはどのような歴史があるのでしょうか。

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2017年09月22日

アジアに出てみる選択肢

バックパッカーというと、若者向けの旅行というイメージがあるかもしれません。固い安宿のベッド、バスや電車を使った安い交通移動、確かにそれらは、シニアよりも若者向けの内容のように思えます。しかし、とらえようによってはシニアでもそうした旅を楽しめるのではないか。そうした視点から書かれた本が下川裕治の『シニアひとり旅:バックパッカーのすすめ アジア編』(平凡社新書)です。

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2017年09月22日

友達は5000人以上! 驚異の「人脈力」を持つカラテカ入江から営業術を学ぶ講演会

人脈を武器に本業の芸人としてだけでなく経営者としても活躍する、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也氏。9月29日金曜日に東京・豊洲で開催される1日限りのセミナーに登場します。 テーマは「営業」×「お笑い」。25歳で営業代行会社を設立し、5年で年商90億円超えを達成した高橋英樹氏とのスペシャル対談で、一生使える営業の極意、人脈のつくり方を教えます。

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2017年09月21日

アートと承認欲求の関係

アートはいたるところでブームだと言われています。特に、これまでのような美術大学・芸術大学を経由してのアートだけでなく、若者のアート、あるいは地方のアートイベントといったものが取りざたされています。その中には、これがアートなのかと思ってしまうようなものもあるでしょう。さらに、アートをめぐってご近所とのトラブル、差別やジェンダーに関わるトラブルも起きています。そこでは、そもそもアートは反社会的・反権力的なものであり、人を傷つける可能性を秘めたものだといった反論がなされています。原理的なことを言っているようですが、社会性を欠いた独りよがりな言葉にも聞こえます。

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2017年09月21日

新世代のBIツール、Yellowfinとは?

ビジネスにおいてマーケティング、売上管理などを行うにあたり、データ分析は必須の作業といえます。社内の会議やプレゼンテーションなどに向けた資料作りで苦労した経験は誰もがあるでしょう。複数のデータをもとに新たな資料を作り上げていく作業は煩雑さをきわめます。その苦労を解消するツールがYellowfinです。

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2017年09月21日

NHKスペシャルなぜ濃厚?

テレビ不況といわれて久しいですが、その中でも健闘している番組のひとつとして『NHKスペシャル』があります。特に夏に放送される戦争関連のドキュメンタリーは、膨大な資料や現地取材などを重ねた濃厚な作りに定評があります。なぜ『NHKスペシャル』は、あれほど濃厚な番組作りができるのでしょうか。

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2017年09月20日

10秒の壁がある理由

2017年9月に、福井県で行われた日本学生対抗選手権において東洋大学の桐生祥秀選手が、100メートル走において、9.98の大記録を達成したことが話題になっています。彼は、日本人ではじめて10秒を切る記録を叩き出しました。皆さんは、以前から陸上の100メートル競技には10秒の壁と呼ばれるものがあったことはご存知でしょうか。

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2017年09月20日

忘れない読書術とは?

本を読むのが苦手という人は、一気に読まないとそれまでの内容を忘れてしまうという人がいるでしょう。ですが、本を読む人にとっても、読んだ瞬間から忘れてしまっているといったこともあります。

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2017年09月19日

評論家としての山川方夫

山川方夫という小説家がいました。戦争体験を自伝的な小説として書き残し、34歳の若さで交通事故死した作家です。教科書に収録された「夏の葬列」は代表作として知られるでしょう。しかしながら、その他にも山川方夫には多彩な顔がありました。

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2017年09月19日

脳にまかせる勉強法とは?

勉強、あるいはビジネスシーンにおいて、記憶は重要な要素です。一度覚えたこと、教えたことを忘れてしまっては、効率が悪いでしょう。暗記型の勉強法というのは、ともすれば、その点において苦痛をともなうこともあります。そして暗記型、詰め込み型の勉強法はほかに融通が効かないといった批判をされることもあります。果たして本当にそうなのでしょうか?

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2017年09月18日

日本各地の「鳥島」の由来?

日本で一番南にある島は沖ノ鳥島、東にある島は南鳥島と呼ばれます。鳥島は、八丈島と小笠原諸島の間にある無人島ですが、なぜこれらの島が遠く離れた鳥島の名前をベースに付けられたのでしょうか。

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2017年09月18日

日本の一番東はどこ?

日本は東西南北に幅の広い国です。陸地の面積は狭いですが、多くの島を持っているため、巨大な排他的経済水域を保有しています。

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2017年09月17日

二葉亭四迷の由来は?

二葉亭四迷は、明治期を代表する小説家の一人です。文学史的には、言文一致を成し遂げた小説家の一人と言われています。言文一致というのは、日常で使われる話し言葉に近い口語体で文章を書く行為をいいます。いま、こうして語りかけるように書いている文章も言文一致であり、口語体であるといえるでしょう。しかしながら、言文一致運動が生まれる前までは、手紙をはじめとする文章の言葉と、話言葉はまったく違うものでした。

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2017年09月17日

頭がいい人の仕事術

頭の良し悪しは、単に勉強ができる・できないではありません。仕事においては、きちんと相手のことを考えて行動できているか、目先の予想ができているかといったポイントが重視されます。

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2017年09月16日

誰でもできることからはじめる

ビジネスをやるうえで、人としてのパーソナリティの向上は欠かせない要素です。自分みがきという言葉でも言い換えられるでしょう。しかしながら、いきなり英会話にチャレンジしたり、あるいは異業種交流会に顔を出したりといったことをしても、なかなかうまくいかないものです。もっと、基本に立ち返って考える必要があるでしょう。誰でもできることをやっていないのではないか、そうした目の向け方は重要です。

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2017年09月16日

速記なぜ必要?

速記と呼ばれる行為があります。速記は、議会などの内容を、特殊な記号で記して、しゃべる速度と同じスピードで文字の記録を可能とするものです。速記官と呼ばれる専門の職員が速記を行い、それを文字に起こしています。国会のほか、裁判所にも速記官がいます。ただし、現在は新規募集は停止されており、これからは別の手段による記録に代わりつつあります。

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2017年09月15日

戦隊ヒーローはなぜ2月始まり?

10月はテレビ番組の改編期にあたります。新番組が始まる、あるいはリニューアルされる、放送時間が変更になるといったことはよく見られるでしょう。もうひとつの改編期は4月です。学校や会社がはじまり、日本においては新年度など、新たなはじまりといった意識もあります。

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2017年09月15日

親等の数え方

冠婚葬祭などで遠い親戚の人と会うことがあります。その人とは血がつながっているのか、あるいはいないのか。それを知る上で必要なとらえ方として「親等」があります。

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2017年09月14日

出版の「新社」って?

出版社の中には新社と名前がつくものがあります。代表的なところだと河出書房新社、中央公論新社があるでしょう。これらの出版社は倒産を経験しています。そのあとに、あらたな会社を興したということで「新社」の名前がつけられているのです。

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2017年09月14日

仕事ができるようになるには

仕事ができる・できないは、会社員をする上でひとつの重要なジャッジとなります。仕事ができる人は出世ができる、給料があがる、そういった常識はあるでしょう。しかし、この「仕事ができる」という言葉ほどあいまいなものはありません。さらにどうすれば仕事ができるようになるのかについてもよくわからない人も多いのではないでしょうか。

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