2018年03月12日

ボウリングブームとは何だったのか?

かつて日本は空前のボウリングブームでした。全国各地にボウリング場が作られ、連日満員だったといいます。タモリも、芸能界でデビューする前にはボウリング場の支配人をしていたこともあるようです。

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2018年03月12日

川崎とは何かを考える

川崎市は、多摩川を隔てて東京都に接する場所です。さらに横浜市とも接しています。さらに川崎は海岸線から、多摩川に沿って横に長く行政区画が伸びており、奥まったところには丘陵地帯を切り開いたニュータウンがあります。海沿いの川崎は労務者の町であり、工場地帯ですが、ニュータウンはまったく趣が異なっています。

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2018年03月11日

雑談力をきたえる

決して数値として表されるものではないし、専門的な資格があるわけではないけれども、その人にとって大きな武器となる能力はいくつかあります。そのひとつが雑談力でしょう。ビジネスなどにおいて、初めて会った相手に対し、雑談を交わせる能力というのはとても大きな力です。

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2018年03月11日

中国のリアルを知る

中国にはどういったイメージがあるでしょうか。現在の中国は安いが粗悪な製品を作る場所といった旧来のイメージから離れ、経済成長を続けています。日本へやってくる中国人観光客の「爆買い」などはあまりいいイメージがないでしょう。ですが、それは中国の一面しか見ていないともいえます。

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2018年03月10日

マスコミ業界なぜ就活早い?

就職活動において、マスコミ業界は就職活動が早い時期からはじまる業界として知られます。特にアナウンサー職に関しては、大学3年生の夏休みにアナウンスセミナーの募集をかけて、そこでめぼしい人材に内々定を出すといわれています。さらに、年が明けるとテレビ局から出版、新聞といった流れで就職活動がはじまります。そもそもマスコミ業界はなぜ就活の時期が早いのでしょうか。

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2018年03月10日

メールは考えすぎない方がいい?

メールのやりとりはビジネスはもちろん、プレイベートでも頻繁に行われています。メールは、返事のタイミングやスピードが問われることがあります。すぐに返信をすると時間をかけていないと思われ、逆に返信を遅らせているといつまで待たせるのだと不快感を与えてしまう。どのタイミングでどのようなメールを返せばいいのかは大きな悩みどころでしょう。

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2018年03月09日

タモリの四カ国語麻雀の国は?

タモリさんといえば、現在は司会者として活躍しています。しかし、かつては密室芸のやり手として知られていました。その代表的なものが四カ国麻雀です。4つの言語を使って麻雀を行うもの。果たしてどこの国の人たちが参加しているのでしょうか。

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2018年03月09日

40代からの記憶術とは?

40歳は、人生のターニングポイントであるといえるでしょう。そこまで来てしまうと、新たなチャレンジというのはしづらくなります。さらに身体機能の衰えも出てくると、いわゆる老化がはじまります。

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2018年03月08日

本のスリップ何のためにある?

書店へ行くと本に、短冊形のしおりのようなものが挟まっています。本をレジに持っていくと店員さんが、それを抜くのを目にしたことのある人は多いでしょう。本に挟まっているそれはスリップと呼ばれます。このスリップは何のためにあるのでしょうか。

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2018年03月08日

平成とは何だったのか?

平成30年を振り返る本が多く出ていますが、その中でも変わり種といえるものが森達也による『FAKEな平成史』(KADOKAWA)です。本書は平成史を振り返るにあたり、映像作家、映画監督として森達也が監督してきた作品を、各人へのインタビューとともに考えていく構成になっています。

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2018年03月07日

文化人類学、民俗学どう違う?

似ている学問として、文化人類学と民俗学があります。この両者は一体どう違うのでしょうか。

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2018年03月07日

日本に熱帯はある?

常夏である熱帯は日本とは縁遠い場所のように見えます。しかし、日本にも熱帯は存在します。

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2018年03月06日

日テレ版「ドラえもん」とは?

「ドラえもん」といえば国民的な漫画、アニメーション作品として知られています。「ドラえもん」の放送局といえばテレビ朝日です。しかしながら、かつては日本テレビでも「ドラえもん」が放送されていました。

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2018年03月06日

電子全集とは何か?

文学全集は、その作家の作品を網羅したものであり、ファンならば持っておきたいアイテムです。しかしながら、全てが載っているため分厚く、かさばるのも問題です。

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2018年03月05日

「通年四単位」昔の大学の風景

現在の大学はほとんどの学校でセメスター制が取られています。前期と後期、ないし春期と秋期に分けられ、それぞれが2単位ずつ割り振られた科目を取るようになっています。さらに4学期制が導入された学校では1単位ずつの取得をする学校もあります。大学の卒業に必要な単位数はおよそ130単位前後ですから、単位数をそろえていくにはそれなりの労力がいります。

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2018年03月05日

地図とは何かをとらえなおす

地図は我々の生活に密着したものです。地図の読み方や地図記号といったものは学校の勉強で習いますので、誰もがなんとなくわかっている気になりがちです。しかし、地図がどのようにできあがってきたのか、さらには地図というメディアが持つ性質とはどのようなものなのか、そうした根源的なことを知らない人は多いのではないでしょうか。そんな問いに向き合った本が、若林幹夫による『増補 地図の想像力』(河出文庫)です。

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2018年03月04日

短いメールに気を使う

ビジネスにおいてメールのやりとりは頻繁に行われています。そこで注意しなければならないのはメールの長さと内容でしょう。だらだらとどうでもいいことを書き連ねるのはいけませんし、かといって一言だけのメールというのも考えものです。メールにはバランスが求められているといえるでしょう。

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2018年03月04日

数学的思考を身につける

文化系の出身者にとって数学的思考というものは苦手とする分野のひとつです。「自分は文系なので」というフレーズが口をついて出ることがありますが、それを言い訳にしてはいないでしょうか。逆に考えてみるならば、数学的思考を少しでも身につければ、それは将来に対して大きなスキルとなる可能性を秘めています。

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2018年03月03日

図書館の除籍図書狙い目?

電気通信大学の図書館が、除籍図書を1冊100円で販売し話題となりました。図書館の除籍図書は、思わぬ掘り出しものに出会える場所として知られています。

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2018年03月03日

新書は原稿用紙何枚分?

新書本は依然としてブーム中であるといえます。出版不況の中にあって新書の発行点数は膨大なものとなっています。ところで新書とは、原稿用紙でどのくらいの枚数があるのでしょうか。

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