食べ物

  • 京都なぜ「お茶漬けで帰れ」?

    京都のいわれとして、飲食店、特にお酒を出すような店で「お茶漬けでも」と言われたら、それは「そろそろ帰ってほしい」といった意味合いだというものがあります。京都ではお茶漬けは「ぶぶ漬け」と呼ばれています。これは漬物をご飯の上に乗せてお茶をかけたものをさらさらといただくといったものですね。果たして本当にそうなのでしょうか。

  • 卵の生食は日本だけ?

    日本というのは、独自の文化というものがあります。それが時としてエキゾチシズムの対象ともなりうるわけで、クールジャパンの表象として現れてくることもありますね。それは日本の良いところでもあると言えるでしょう。さらに、日本独自の食文化というものがあります。それが卵の生食文化です。

  • ラーメンなぜ夜鳴き?

    夜に飲んだあとに食べるシメの定番といえばラーメンでしょう。カロリーなどを気にする人もいるかもしれませんが、やはり塩気の効いたスープの誘惑には弱いものです。さらに夜に食べるラーメンと言えばあっさりとした縮れ麺や細麺が多くありますので、のどごしが良いというのもありますね。こうしたラーメンは「夜鳴きラーメン」と言われることが多くあります。そもそもなぜ夜鳴きなのでしょうか。

  • ボロネーゼとミートソースの違いは?

    パスタ料理店などで、メニューとしてボロネーゼが用意されているところがあります。ひき肉とトマトソースを和えたものであり、これはミートソースと同じではないかと疑問を感じる人も多いはずです。両者にはどのような違いがあるのでしょうか。

  • ラーメンの歴史学を知る

    ラーメンというのはもはや国民的な食べ物となっています。それぞれのご当地ラーメンといったものもあれば、さらにはチェーン系で猛威をふるうラーメンもあります。さらに雑誌やテレビなどで取り上げられることによって人気が出るラーメンもあります。これはネットで言えばインフルエンサー的な存在とも言えるかもしれませんね。もうひとつ、飲食店で提供されるラーメンとは別にコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで販売されるインスタントラーメンもあります。こちらも日本から生まれたものであり、ラーメン文化のひとつに数えられるでしょう。

  • つけ麺大盛りはなぜ無料?

    つけ麺は、おいしい食べ物です。ラーメンよりもつけ麺の方が好きという人もいるかもしれません。つけ麺は、大体のお店においては中盛や大盛などの麺の増量が提供されています。お得だと思ってつい食べてしまう人も多いのではないでしょうか。

  • はまぐりのガソリン焼きとは?

    北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国にはさまざまなグルメがあります。そのひとつにハマグリのガソリン焼きがあります。作り方はとてもシンプルでありハマグリにガソリンをかけてそれをガスバーナーであぶるものです。できあがったハマグリは真っ黒に焼けていますが、中身にはプリプリの身が詰まっています。

  • 世界最古の甘味料は?

    甘い物に目がないという人は少なくないでしょう。スイーツは別腹という人もいると思います。この甘い物と人類の関わりというのは古代までさかのぼります。人類最古の甘味料と呼ばれるものがあるのをご存知でしょうか。それは現在もとても身近なものとして存在しています。

  • 関西人なぜ納豆嫌い?

    納豆は日本の朝の定番とも言えるアイテムです。しかしながら、関西方面、特に大阪の人は納豆が嫌いという人が多いです。最近では納豆の消費量も増えてきているようですが、依然として全国的に比べれば消費量は少なめです。これはなぜなのでしょうか。

  • ネギトロの由来はねぎ取る?

    ネギトロは人気の寿司ネタでしょう。マグロを叩いてペースト状にして、ネギなどを添えていただくものです。お店では軍艦巻きのほか、細巻きや丼ものとして提供されることもありますね。

  • ブルーハワイの由来は?

    夏の風物詩といえばかき氷でしょう。削った氷にお好みのシロップをかけて食べるおなじみの食べ物です。さて、このかき氷のシロップには緑色のメロン味や、赤色のイチゴ味などがあります。しかし、実際に果汁は入っておらず、なんとなくそういう味がするというものが大半です。

  • カレーライスの作り方に学ぶ

    カレーライスは日本の国民食というべきものでしょう。中学校などの林間学校でカレーを作った思い出もあるかもしれません。なぜカレーなのか。それは嫌いな人がほとんどいない、大量に作るのに向いている、スパイスを用いるため食中毒の危険性を軽減できるなどのメリットがあるからだと言えます。

  • 海外で生卵は食べない?

    日本独自の食習慣として、生食文化があります。魚を生のまま捌いて食べるお刺身はもちろんのこと、生卵をそのまま食べる習慣も海外にはありません。

  • タイの日本米どこで作っている?

    タイは、東南アジアの中でも日本人が多く住む国として知られます。首都バンコクには、約4~5万人の日本人が在住していると言われています。しかし、これは日本大使館に届出を出した人数であり、定期的に出入りしている人間を含めればバンコクだけで約10万人、タイ全土ではそれ以上といわれています。

  • チューペットの歴史は?

    夏の風物詩といえば、アイスキャンディーでしょう。したたるしずくを気にしながら、時間との折り合いを見ながら食べる懐かしの食品です。さらに、チューペットも懐かしの食べ物でしょう。凍らせたポリエチレンの詰め物を真ん中からパキっと割って食べるアイスです。片方には、ジュースとして飲むための細い管があり、そこにたまった液体を惜しむように吸い込んだ思い出は、誰しもあることでしょう。

  • スイカに塩は世界にもある?

    夏の風物詩といえばスイカでしょう。このスイカには塩をかけると甘みが増すといわれています。これは対比効果と呼ばれるものです。さらに、甘みを引き締めて、しっかりとした味にする効果もありますね。このスイカに塩のような食べ方は世界にも存在します。

  • つけ麺の歴史は?

    つけ麺は、ラーメンと並び人気が高いアイテムです。お腹が満たされることに加え、冷やした麺と、熱いスープの、ギャップが味わえるのでファンも多いです。ラーメンの一種ととらえられているつけ麺ですが、どのような歴史があるのでしょうか。

  • カレーはなぜ辛い?

    素朴な疑問としてカレーはなぜ辛いのでしょうか。もちろん、辛くないカレーもありますが、スパイシーな香りはただよっています。

  • 愛と平和と「美味しい!」をもたらす究極のグルメとは!?

    美味しいものを食べる喜びは、人類共通のしあわせの一つ。 もちろん、家族や恋人と共有できれば言うことなしですね。 けれど、こんな経験はありませんか? 「こんなに美味しいのに、どうして彼(夫)の反応はうすいの?」 「彼女(妻)は大感激しているけど、正直、どこが美味しいのかよくわからない…」 つまり、性差です。 男女で味覚に違いはあるのでしょうか?

  • 奥深きアジア納豆の世界

    高野秀行といえば探検家として知られています。ミャンマーの山奥の麻薬地帯に潜入したり、国家が崩壊したといわれたソマリランドへ潜入したら案外平和であったりと、さまざまな気づきを与えてくれます。さらにユーモアラスな筆致も高野秀行の魅力だといえるでしょう。文化人類学のような堅苦しい学術論文スタイルでもなく、かといって俺はこんなにすごい冒険をしたんだという武勇伝にもなっていない、高野秀行でしかない文体があります。

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