敬語

尊敬語、謙譲語、丁寧語・美化語、敬語の変換、ビジネス敬語のマナー、間違いやすい敬語例、敬語の歴史など正しく敬語を使うために役立つ情報を紹介しています。

  • 「部長が失念する」は間違い敬語! 「失念する」は尊敬語ではなく謙譲語

    「部長が失念する」 「社長が失念する」 「(取引先の)田中様が失念する」 実は「失念する」は尊敬語ではなく謙譲語なので、この敬語表現は間違いです。 「失念する」とは 「失念する」は「忘れる」の謙譲語として使います。謙譲語とは、自分の立

  • 「部長は存じ上げていますか?」は間違い敬語! 「存じ上げる」は尊敬語ではなく謙譲語

    「部長は存じ上げていますか?」 「(取引先の)田中様は存じ上げておりますか?」 実は「存じ上げる」は尊敬語ではなく謙譲語なので、この敬語表現は間違いです。 「存じ上げる」とは 「存じ上げる」は「知る」の謙譲語として使います。謙譲語とは、

  • 「部長が拝借する」は間違い敬語! 「拝借する」は尊敬語ではなく謙譲語

    「部長が拝借する」 「社長が拝借する」 「(取引先の)田中様が拝借する」 実は「拝借する」は尊敬語ではなく謙譲語なので、この敬語表現は間違いです。 「拝借する」とは 「拝借する」は「借りる」の謙譲語として使います。謙譲語とは、自分の立

  • 間違いやすい敬語情報まとめ

    正しい敬語を使っていると思っても間違い敬語を使ってしまうこともしばしば。間違いやすい敬語に関する情報をまとめました。 間違いやすい敬語 間違いやすい敬語は、ある程度パターンが決まっています。パターン別におぼえていくと間違い敬語ミスが減ります。

  • 敬語の理解に役立つ基礎情報まとめ

    敬語は、社会生活を円滑に進めるために必要なコミュニケーションスキルです。複雑でわかりにくい敬語を少しでもおぼえていけるように敬語の理解に役立つ基礎情報をまとめました。 敬語の基本ルール 敬語の基本として敬語の種類や考え方を理解することが必要です

  • 「部長は参加いたしますか?」は間違い敬語! 「いたす」は尊敬語ではなく謙譲語

    「部長は参加いたしますか?」 「社長は参加いたしますか?」 「(取引先の)田中様は参加いたしますか?」 実は「いたす」は尊敬語ではなく謙譲語なので、この敬語表現は間違いです。 「いたす」とは 「いたす」は「する」の謙譲語として使います

  • 「部長はお目にかかりましたか?」は間違い敬語! 「お目にかかる」は尊敬語ではなく謙譲語

    「部長はお目にかかりましたか?」 「社長はお目にかかりましたか?」 「(取引先の)田中様はお目にかかりましたか?」 実は「お目にかかる」は尊敬語ではなく謙譲語なので、この敬語表現は間違いです。 「お目にかかる」とは 「お目にかかる」は

  • 「部下が拝見します」は間違い敬語! 「拝見する」は尊敬語ではなく謙譲語

    社外の人に対して、こう言ったことはありませんか? 「部長が資料を拝見します」 「部下の田中に拝見させます」 実は「拝見する」は尊敬語ではなく謙譲語なので、この敬語表現は間違いです。 「拝見する」とは 「拝見する」は「見る」の謙譲語

  • 「部長が参ります」は間違い敬語! 「参る」は尊敬語ではなく謙譲語

    「部長が参ります」 「社長が参ります」 「(取引先の)田中様が参ります」 実は「参る」は尊敬語ではなく謙譲語なので、この敬語表現は間違いです。 「参る」とは 「参る」は「行く」の謙譲語として使います。謙譲語とは、自分の立場を下げること

  • 「私が召し上がります」は間違い敬語! 「召し上がる」は謙譲語ではなく尊敬語

    「部下の田中が召し上がる」 「私が召し上がる」 この「召し上がる」は謙譲語ではなく尊敬語なので、この敬語表現は間違いです。 「召し上がる」とは 「召し上がる」は「食べる」の尊敬語として使います。尊敬語とは、相手を高める言葉です。今回は、

  • 「部長が伺っておりました」は間違い敬語! 「伺う」は尊敬語ではなく謙譲語

    「部長が伺っておりました」 「社長が伺っておりました」 「(取引先の)田中様が伺っておりました」 この「伺う」は尊敬語ではなく謙譲語なので、この敬語表現は間違いです。 「伺う」とは 「伺う」は「聞く」の謙譲語として使います。謙譲語とは

  • 「部下がおっしゃるには」は間違い敬語! 「おっしゃる」は謙譲語ではなく尊敬語

    「部下の田中がおっしゃるには」 「私がおっしゃったことをおぼえていますか?」 この「おっしゃる」は謙譲語ではなく尊敬語なので、この敬語表現は間違いです。 「おっしゃる」とは 「おっしゃる」は「言う」「話す」の尊敬語として使います。尊敬語

  • 「部長が申す」は間違い敬語! 「申す」「申し上げる」は尊敬語ではなく謙譲語

    「部長が申す」 「社長が申し上げる」 「(取引先の)田中様が申しておりました」 実は「申す」は尊敬語ではなく謙譲語なので、この敬語表現は間違いです。 「申す」とは 「申す」は「言う」「話す」の謙譲語として使います。謙譲語とは、自分の立

  • 「届く」を敬語に変換しよう!

    「届く」を敬語に変換したい。でも「届く」の主語は物なので敬語を使うことはできません。どうしても敬語を使いたい場合は「届く」を別の言葉に変換する必要があります。 「届く」を敬語変換すると? そもそも、「届く」の主語は「物」なので「物」に対して敬語

  • 「渡す」を敬語に変換しよう!

    目上の人が物を渡すときや、目上の人に対して物を渡すときは、どのような敬語を使うべきでしょうか? 「渡す」を敬語に変換してみましょう。 「渡す」を敬語変換すると? 尊敬語:お渡しになる 謙譲語:お渡しする、お渡しいたします が敬語変換の基

  • 「断る」を敬語に変換しよう!

    「断る」を敬語表現するのは結構難しいです。状況に応じた言い方をすることが大切だからです。それでは、「断る」を敬語に変換してみましょう。 「断る」を敬語変換すると? 尊敬語:お断りになる 謙譲語:お断りする が敬語変換の基本です。では、具

  • 「送る」を敬語に変換しよう!

    目上の人が何かを送る場合や、目上の人に対して何かを送る場合に使う「送る」を敬語に変換するとどのような表現になるでしょうか? 「送る」を敬語変換すると? 尊敬語:お送りになる 謙譲語:お送りする が敬語変換の基本です。では、具体例で考えて

  • 「書く」を敬語に変換しよう!

    パソコン全盛期ですが、社内報告書やパーティーなど「書く」機会もまだまだあります。書く場面で目上の人に対して敬語を使う場合はどう表現すればよいでしょうか? 「書く」を敬語に変換してみましょう。 「書く」を敬語変換すると? 尊敬語:お書きになる

  • 「帰る」を敬語に変換しよう!

    目上の人に対して帰ることを質問する場合や、目上の人に帰ることを伝える場合の「帰る」の敬語の変換方法を紹介します。 「帰る」を敬語変換すると? 尊敬語:お帰りになる 謙譲語:帰らせていただく、失礼する、おいとまする が敬語変換の基本です。

  • 「教える」を敬語に変換しよう!

    目上の人に教えてもらう場合は、目上の人に教える場合の敬語の「教える」使い方を紹介します。早速「教える」を敬語に変換してみましょう。 「教える」を敬語変換すると? 尊敬語:お教えくださる、お教えになる 謙譲語:お教えする が敬語変換の基本

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