職場では親しくなっても敬語を使おう! 出来る男のビジネス敬語マナー

職場では先輩や同僚とどれだけ親しくなったとしても、敬語を使うのがビジネスマナーです。今回は、飲み会の後などで仲良くなった先輩や同僚に対するビジネス敬語マナーを紹介します。


職場は敬語が基本

ある日、新人の田中君が先輩社員に言いました。

「先輩! おはようございます! 昨日はごちになりましたッス」

このまえの飲み会で、先輩と2人で二次会に行き、先輩とかなり仲良くなったと思った田中君。ついつい、最後に仲良しの意味も込めて「ごちになりましたッス」とあえて敬語を使いませんでした。

しかし、職場は、仕事をする場所です。どんな人にでも、職場においては最低限、丁寧語で話すのが基本です。となると、先輩に対して敬語を使わないのは言語道断です! 先輩に対しては、必ず敬語を使いましょう。

同僚にも敬語を使おう

立場が同じ同僚に対しても敬語を使うようにしましょう。もちろん、社外や社内の他の人がいない場所で、タメ語で話すのはよいでしょう。ただ、第三者がいる場合は、敬語を使います。いくら仲良くてもクライアントに営業する際に、タメ語で話したらアウトですよね? 上下関係がなければ尊敬語や謙譲語まで使う必要はありませんが、「です、ます」の丁寧語は使うようにしましょう。

同僚に「君」はマナー違反

これよくやりがちなんですが、同期入社の男性の同僚の男性に対して「●●君」と君づけで呼ぶ人も多いですよね? でも、本当は「君」と呼べるのは上司だけです。「●●さん」と呼ぶようにしましょう!

職場ではどれだけ親しくなっても敬語が基本とおぼえておきましょう!

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