「すみません」「ごめんなさい」は間違い敬語! 「申し訳ございません」が正しい敬語です!

お客様や上司に対して、失礼やミスをしてしまったときに謝りますよね。しかし、

「本当にごめんなさい」
「今回は本当にすみませんでした」

と謝っていませんか? 「本当に」をつければ敬語になると思っていませんか? 正しくは「申し訳ございません」と謝罪します。


「申し訳ございません」が正しい敬語です

子供は謝るときに、

「すみません」
「ごめんなさい」

と言います。小さい頃はそれでも構いません。しかし、社会人になったら「すみません」と「ごめんなさい」を使うのはNGです。謝罪するときは

「申し訳ございませんでした」

を使います。

「弊社の不手際で、大変申し訳ございませんでした」

と正しい敬語を使いましょう! 間違った敬語では謝っているつもりでも、逆効果になるケースがあります。謝罪する場合は、「申し訳ございませんでした」を使うとおぼえておきましょう!

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