「忘れる」を敬語に変換しよう!

目上の人が何かを忘れた時や、目上の人に対して忘れたことを伝える場合はどのように敬語を使うべきでしょうか? 「忘れる」を敬語に変換してみましょう。

「忘れる」を敬語変換すると?

尊敬語:お忘れになる 謙譲語:失念する が敬語変換の基本です。では、具体例で考えてみましょう。

尊敬語の場合

目上の人が何かを忘れた場合は、 「社長は私の名前をお忘れになっていた」 「社長はバーに財布をお忘れになる」 のように言います。

謙譲語の場合

自分が忘れていたことを目上の人に対して伝える場合は、 「完全に失念しておりました」 のように「失念する」を使います。 次の記事「「利用する」を敬語に変換!いろいろ使える変換パターン」 前の記事「「考える」を敬語に変換しよう!」 参考リンク「よく変換する敬語一覧【動詞編】」