「利用する」を敬語に変換!いろいろ使える変換パターン

変換タイプの言葉がない「利用する」を敬語に変換してみましょう。この場合、尊敬語「お(ご)〜になる」と謙譲語「お(ご)〜いただく」を利用した変換パターンとなり、様々な言葉で使うことができます。

「利用する」を敬語変換すると?

尊敬語:ご利用になる 謙譲語:ご利用頂く が敬語変換の基本です。では、具体例で考えてみましょう。

尊敬語の場合

目上の人が、利用することに対して、 「部長はいつもA店をご利用になる」 のように言います。

謙譲語の場合

目上の人に対して、利用していることを伝える場合に、 「いつも、ご利用いただき、誠にありがとうございます」 のように言います。

尊敬語「お(ご)〜になる」

「ご利用になる」は「お(ご)〜になる」の尊敬語パターンです。 試着する→ご試着になる 登録する→ご登録になる 記入する→ご記入になる のように、様々な言葉でも使うことができます。

謙譲語「お(ご)〜いただく」

「ご利用いただく」は「お(ご)〜いただく」の謙譲語パターンです。 試着する→ご試着いただく 登録する→ご登録頂く 記入する→ご記入いただく のように、様々な言葉でも使うことができます。 次の記事「「集まる」を敬語に変換しよう!」 前の記事「「忘れる」を敬語に変換しよう!」 参考リンク「よく変換する敬語一覧【動詞編】」