遅刻はなぜダメなのか?

遅刻は社会生活を送る上で、いけないことだとされています。特に芸能界などにおいては「トチリ」と呼ばれており、絶対にしてはいけないこととされていますが、これはなぜなのでしょうか。


セルフコントロールができない

遅刻は、何らかの原因があって起こるものです。例えば目的地までの到着時間が読めていない、あるいは先回りして行動ができていないなどといったことが挙げられます。もちろん、最初から寝過ごしてしまった場合は論外ですが、こうした目的地までの行動が原因で遅刻してしまう人は、セルフコントロールができていないと見られても仕方ないでしょう。

信頼の積み重ね

仕事などは信頼の積み重ねによって成り立っています。この信頼というのは、一度や二度で出来上がるものではありません。いわば貯金箱に1円ずつ貯金をしていくように、信頼も積み重なっていくものだと言えるでしょう。そこにおいて遅刻はせっかく積み上げた信頼を失うことに繋がっていきます。特に会社などの組織の後ろ盾がない人にとっては、遅刻は信頼を計るためのもっとも簡単な手段だと言えます。

時間を奪う?

さらに遅刻は友人と遊ぶ場合でも、ビジネスの場面においても、相手を待たせてしまうことにより相手の時間を奪ってしまいます。それこそが「信頼を失う」といったことに繋がってくるため、時間管理能力の不足による遅刻にはくれぐれも気を付けましょう。

    
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