意外と知らない立食パーティーのマナー

大人数でイベントやパーティーがおこなれるときは立食形式で行われることが多いです。ビジネスシーンでも立食パーティーの機会が増えています。立食パーティーは、立って食べるから、マナーのことを意識している人は少ないですが、立食パーティーにも様々なマナーがあります。


挨拶

まずは、主催者の人に挨拶をしましょう。会場に入る時、帰る時には挨拶をするのがマナーです。黙って帰るのは失礼にあたります。

長時間イスに座らない

会場内のイスに長時間座ってはいけません。立食パーティーでのイスは、休憩の目的や高齢者・障害者の方のために用意されています。

人脈作りだけではいけない

立食パーティーでは、いろいろな人とお話をすることができます。ただ、人脈作りに一生懸命になるあまり、話もあまりせずに名刺を配って歩くのは失礼にあたるので注意しましょう。

食事のマナー

まず、立食パーティーでは食事よりも会話を大切にしましょう。食事に夢中になって誰とも話さないのは、大人のマナーに欠けます。また、口の中に食べ物がある状態で話すのは避けましょう。

料理のマナー

立食パーティーでは、自分の分の料理を、少量ずつ取ってくるのが基本です(食べ残しはマナー違反!)。冷たい料理、温かい料理は別の皿に取るといいでしょう。また、ひとつの皿に山盛りに取ってきて、みんなで食べるのはマナー違反になります。気をつけましょう。

また、食事を開始するときは、同じテーブルの人みんなの料理がそろってから食べ始めるようにしましょう。

それ以外にも、料理が並ぶテーブルの前で食べることは避けましょう。他の人の邪魔になってしまいます。簡単な立食パーティーのマナーを紹介しました。立食パーティーの際もマナーに注意するようにしましょう。

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