サラリーマンは会食をなめるな!競合相手と差をつける会食セッティング術

提案先やクライアントとの会食。いつでも入れるチェーン店を選んでお酒を飲んでおしまいという会食で済ませている人も多いですね。実は、会食は競合相手と差を大きくつけるイベントです。同じレベルの競合相手で、料理がまずいお店とおいしいお店で会食をした場合、おいしい店を紹介した人と一緒に仕事をしたくなりますよね。今回は、競合相手と差をつける会食セッティング術を紹介します。


1. おすすめのお店を見つけよう

まずは、自分がおいしいと思うお店を見つけましょう。また、会食を開く相手の好みに合わせてお店を選ぶことが大切になります。いろいろなジャンル、料金体系のお店を探し、ニーズに合わせてお店を選べるようにすることが大切です。

2. 会食のセッティングは真剣に

どのテーブルにするかだけでなく、同席者の席順も決めましょう。そして、どの店でも料理長と親しくなりましょう。親しくなることで、料理にいろいろ注文をつけることができます。また、たくさん給仕の方の名前を覚え、給仕の方たちとも仲良くなりましょう。仲良くなることで気持ちの良いサービスを受けることができます。

どんなにいい仕事をしているつもりでも、一緒に楽しく食事した人には勝てません。会食というと、しがらみや馴れ合いのイメージに嫌悪感を持つ人もいると思いますが、少なくとも同じレベルの競争相手だと、いい食事をしている人に勝つことができますか?これはビジネスにとって、動かせない真実なのです。競合する会社の社長同士が会食すると、そのことを秘密にしたりしますが、それは会食に重い意味があるからです。

「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」では、幻冬舎社長のさらなる会食セッテイングの秘密が紹介されています。ひいきのお店を見つけて、競合相手と差をつける会食をセッティングしてみてはいかがでしょうか?

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参考本

「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない(見城 徹, 藤田 晋)」

    
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