ビジネススキル

ビジネスマンにはおさえておきたいビジネススキルがあります。コミュニケーション能力、マネジメント能力、マーケティングスキル、企画力、思考力、時間管理、整理術など仕事に役立つビジネススキルをマスターする方法を紹介します。

  • 「愛」は相手のため、「不安」は自分のため

    不安の中でも、自己実現のため、つまり理想に向かうにあたって生まれる不安はOKです。でも、自分のがんばりが認められないかもしれない、などの自己防衛のための不安はNGです。相手を思って「叱る」ことは「愛」ですが、自分の感情で「怒る」ことは「不安」が原因なのです。「愛」なのか「不安」なのか、自分によく問いかけてみましょう。

  • 日本のアイデアは、全世界にさらされている

    知財を守るつもりの「特許出願」が、逆にアイデアを盗まれる原因になっていると知っていましたか? ぜひ知っておきたい「特許」の意外な事実をご紹介します。

  • 自分のアピールしたいことを、客観的な数字で表してみよう

    自分がどれだけがんばったのか、具体的な数字で表現してみましょう。そのうえで、これだけは誰にも負けないという、自分だけの得意なことを探して、10段階の10を目指しましょう。いつまでも受け身の姿勢では、永久に認めてもらえないかもしれません。自信をもって、胸を張って「10です」といえる分野を決めて、自分を高めましょう。

  • 伊右衛門 VS コカ・コーラの「秘密」

    お金を生んでくれるアイデア・知財は、あらゆるビジネスの核となる重要機密です。あなたのよく知る有名なあの商品、身の回りにも、それぞれの「戦略」が込められています。

  • 敵意には好意で返してみよう

    相手から嫌味を言われたり、批判されたりすることがありますね。そんなとき、言い返したり無視したりしても、相手の気持ちを抑えることはできません。その多くは嫉妬心や強い関心からきているので、相手の敵意には、好意で返してみましょう。自分の気持ちもぐっと軽くなるはずです。

  • 要チェック! あなたも関係する大事な財産・「知財」の基本

    なにげなく人に教えたり、ブログやSNSでシェアする機会の多い情報社会。でも、あなたのアイデア、もしかしたら大切な財産かもしれません。知財について正しく知ることは、「お金持ち」への第一歩です。

  • 相手の意見によく耳を傾け、共感するところからはじめよう

    自分の意見をアピールしたい場合、いきなりガンガンと自分の言いたいことを言うのではなく、まず相手の意見をしっかり聞き、それに共感するところから始めます。すると、相手は「自分の意見を聞いてくれるんだな」という気持ちになり、こんどはあなたの意見もよく聞いてくれるはずです。

  • 孫引きはなぜよくない?

    孫引きと呼ばれる行為があります。ある文献の中で引用されていた内容を、そのまま自分の文章に引用する行為です。孫引きは良くないことと言われますが、それはなぜなのでしょうか?

  • 他人が原因で問題が発生したら、「もの」のせいにしてみよう

    誰かのミスによってよくないことが起きたとき、その人に責任を押し付けると、その人を傷つけたり関係を悪くしたりしてしまいます。そんなときは差し障りのないものに「やつあたり」をすると、フラットな状態にもどせるのです。

  • 自分で自分をほめれば「がんばり」が続く

    自分で自分を肯定することは、「がんばり」のモチベーションを高め、維持するのに重要なことです。毎朝、「今日がんばること」を決めて、それが実行できたら、簡単なごほうびを自分にあげるのです。そして「いいね!」「できたね!」と言ってみましょう。

  • 相手のがんばりを認めることが自分のアピールにつながる

    自分のことをアピールしたい、がんばりをわかってもらいたい、と思うときは、まず自分のことより、相手のがんばりを認めるのが効果的です。すると、相手もあなたのがんばりに気づいて、あなたを気遣ってくれるようになるものです。

  • 「たまごっち」は20歳

    90年代にはさまざまなアイテムが流行しましたが、そのひとつが社会現象になるほどの人気を誇るたまごっちです。ブームから20年たった2016年11月23日にたまごっち20th Anniversary mix ver.(たまごっちみくす)が発売されました。

  • アピールは、はっきり口に出さずに、それとなく伝えよう

    自分ががんばっていることを相手に伝えたいときは、ストレートな言葉よりも、自然にがんばっていることがわかるような状況をつくるほうが、より強くアピールできるのです。言葉で補おうとするのは、自分に自信がないからです

  • 「アピール=やみくもに主張すること」ではない

    上司にアピールするとき、あなたはどのようにしますか。自分がどんなにがんばったのかを、一生懸命に一方的に話すことがアピールだと思っていませんか。でも、これは大きな誤りなのです。

  • 私って、実はみんなに理解されてないの?

    自分では一生懸命がんばっているつもりでも、他の人には意外と理解されていないものです。人はびっくりするほど他人に関心がないのです。それは、髪型を変えたことにみんなが気づいてくれなかったり、芸能人のスキャンダルがすぐに忘れられたりすることからもわかりますね。

  • 利益をもたらす数字社員、赤字をもたらす感覚社員

    突然だが、日本の企業の何割が 「黒字企業」 だかご存じだろうか。 国税庁によると、平成11年度以降、 法人税を黒字で申告した企業は ほぼ3割で横ばいである。 平成21年度には、なんと 25.5%という過去最低を記録した

  • 経営者を襲う3つの悪魔の罠

    「経営者の悩みはつきない」 とよく言われますが、 ・自らの経営に、全社員および全社員の家族の生活がかかっている ・商品やサービスに問題が起きたら社長が実名で報道されることになる ・業績好調でもボーナスが少ないと逆に社員の不満を買うことがある

  • 初めて管理職になった人が犯しがちな典型的な失敗10選

    株式会社武蔵野の代表取締役社長である小山昇さんが長年、経営者として部下を見てきて、初めて管理職になった人が必ず犯す失敗があることに気づきました。これから管理職になる人は予習として、既に管理職の人は、自分の仕事を振り返るチェックリストとして、活用してください。そ

  • 全管理職の禁煙を成功させた会社の秘密

    喫煙者は煙草を吸っている間、仕事をしていません。それなのに同じ給料をもらっているのは不公平と思ったことはありませんか? さらに、煙草を吸うと病気のリスクが高まります。 しかし、どんなに喫煙の弊害を説いても、常習性のある煙草をきっぱり断ち切らせるのは並大抵

  • デキる人は指導役に向かない理由

    デキるエリート社員はえてして若手の指導役に向きません。むしろ若いときにはパッとしなかった上司のほうが、指導役として適任であることが多いものです。理由は3つあります。その理由を株式会社武蔵野の代表取締役社長である小山昇さんの新刊「小山昇の失敗は蜜の味 デキる社長

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