伝わるプレゼンとは何か?

ビジネスシーンばかりではなく、大学の授業などでもプレゼンテーションの場は用意されています。そこで相手に伝わる上手なプレゼンできるかどうかが成功につながる鍵といっても過言ではないでしょう。


どうすれば伝わるのか?

プレゼンはどうすれば伝わるのか。そこに関して詳しく記された本が藤原毅芳による『図解でわかる! 伝わるプレゼン』(秀和システム)です。本書はプレゼンに的を絞って、どういうプレゼンが伝わりやすいのか、逆にどういったプレゼンが伝わりにくいのかといったことについて詳しく解説がなされています。

どうすればいいのか?

本書では伝わるプレゼンを作り上げるためのハウツーというべきものが多く記されています。そこにあるものは、スライド1枚における適切な文字数のほか、15分細切れ資料作成術などです。資料作成はだらだらとやっていると、プレゼンの途中においてわかりにくさが出てきてしまいます。限られた時間に集中してやる方が効率的ということも場合にとってはあるのです。

タイプ別攻略法

さらには、自社の社長といった上司へのプレゼンテーションをする場合と、あるいは他社との契約や商談におけるプレゼンなど、さまざまなシチュエーション別の対策法もここでは記されていますので、非常にためになる本だと言えますね。

    
コメント