まわりに良い影響を与えるには?

ほとんどの仕事は、チームで行われます。それは個人だけの力でなんとかなるものではありません。そのチームワークを作り上げるのに大切なものが「まわりにいい影響を与えるか」どうかではないでしょうか。どうしても自分一人でできることというのは限界があります。それゆえに、まわりとの影響を良い具合に与え、与えられることによって、うまく回っていくということもあるでしょう。


良い影響とは何か?

ボブ・トビン著、矢島麻里子翻訳による『ポジティブ・インパクト まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は、ポジティブな影響をまわりに与えるために、今すぐにできるテクニックが紹介されています。それは、元来そういうタイプではない人であったとしても、振る舞い方によって、ポジティブな影響を与えることができるということを教えてくれます。

まわりに目を向ける

本書で記されている内容は、ある意味では非常にシンプルなものです。自分の目線ばかりではなく、まわりに目を向けてみる、さらにそこから今すぐに行動を起こすというものです。明日できることを今日やってしまう。そうした素早い動きによって、よりポジティブな方向に仕事が回ってゆく、といったこともあるでしょう。まさに読むだけでポジティブになれる本と言えるかもしれません。

    
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