話し合いはどう進める?

何かを提案する時、あるいはトラブルが起きて話し合いとなった時にどのようなプロセスで進めていけばよいのでしょうか。そこに関しては色々と気になる部分がある人も多いでしょう。このプロセスを一歩間違えるととんでもないことになってしまうこともあるからです。いわばトラブル防止のためにどうすればいいのかということですね。


どうすればいいのか?

秋田将人による『これでうまくいく!自治体の 住民説明会 の進め方』(学陽書房)においては、自治体における地域住民への説明の手段についての解説がなされています。こうした説明を強いられる場所というのは、大体において住民にとっては寝耳に水のような話が来るわけであり、怒号や罵声が飛び交うこともありますね。その時に、どうすれば住民の怒りを和らげることができるのかといった部分についても、ポイントを絞って解説がなされています。

応用可能なものも

本書はあくまでも自治体の住民説明会というポイントにしぼって解説がなされていますが、考えようによってはあらゆるビジネスシーンなどにおいて応用可能なものだと言えるかもしれません。そこにおいては、プライベートでの相手との交渉術といったものにも広がるでしょう。対話をどのようなプロセスで進めていくかによっては、その後の動きに大きな違いが出てきます。まず、どのように動くのがベストであるのか、そこに関して興味がある人はまず手にとって見るべき本ですね。

    
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