実践的な会議の教科書とは?

会社員をはじめなんらかの組織に所属している人にとっては会議というのは重要な要素ではあるでしょう。ただ、会議というのは、ただ集まっているだけ、何となく話しているだけという、それが目的になってしまっているものもあるといえるでしょう。

実践的な内容

そうした会議を変えるにはどうすればいいのか、そうした疑問に答えてくれる本が榊巻亮による『世界で一番やさしい会議の教科書:実践編』(日経BP)です。本書では8つの会議の基本所作について記されています。このようなパターンによって解説がなされているため、そこから、あらゆる会議に応用可能であるといえるでしょう。それは会社員的な会議の場所ではなく、フリーランスが参加する場所であったり、あるいはそのほかのサークルなどの会議運営などにも当てはまるものがあるのでしょうか。

体系的な教科書

本書では会議の基本として何があるのか、という基本動作が解説されています。まずは決まったことややるべきことを確認する、これは会議という場においては何よりも重要でしょう。そこから終了時間を確認する、時間配分を確認する、といったものがあります。さらには発言をうながすというのも大事ですね。いかに会議という場をうまく活用していくかについてのポイントが記されているといえるでしょう。会議を円滑に運営するための基本テクニックと、応用パターンが網羅されているので役立つこと必至です。