効率200%アップ!? 会議を始める前にしたいこと。

世界には会議が上手くいかなく、困っている企業や組織が沢山あります。その一方で、YahooやAccenture、MorganStanleyなどは超効率的に会議を行い、超成果を上げています。ダメな会議と良い会議は何が違うのでしょうか。それらの会社は、有名マネージメントコーチであるハワードゴールドマンによって発明された方法を採っています。今回は世界中のTOPカンパニーで使われている会議方法を紹介します。


■会議を始める前に

1. マネージすべきことをリストアップ

世の中には無駄な会議がはびこっていますが、会議をするからには何かを生み出さなければいけません。その時に絶対に必要なのが「マネージすべきことをリストアップ」すること。誰を呼べば一番うまく行くか、参加者に何をして欲しいのかをハッキリさせることが望む成果を出すことにつながります。

2. 会議室をセットアップ

会議をする上で、次に大事なのは場所を整えること。具体的には

  • 会議のリーダーは、お誕生日席に座る
  • 4時間以上の会議では、クッキーを用意
  • 過剰なくらいプライバシーがキープできる場所
  • 携帯電話はオフ(マナーモードではなく)
  • 会議室の入り口にファイヤーウォール(緊急伝言板)を設定
  • 巨大ポストイットを用意(意見をまとめるのに便利)

などなど。会議だけに集中してもらえるような環境を作ることが大事です。

■雰囲気作りも必要

会議を成功させる上で大切なことの1つに、良い雰囲気を作るということがあります。参加者にポジティブになってもらうには、上手くいっていることを言ってもらうことが手っ取り早いです。開始直後の何気ない会話に忍び込ませてみてはいかがでしょうか。

無駄な会議ほど虚しいものはありません。生産性が高い会議を目指してみてはいかがでしょうか。

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