ロジカルファシリテーションとは?

ロジカルファシリテーションという言葉があります。ぼんやりと名前は聞いたことはあっても、実際の意味はいまいちとらえられていない人が多いのではないでしょうか。ロジカルは理論を意味する言葉であり、ファシリテーションでは会議などの場で発言をうながしたり、話の流れを整理する行為をいいます。いわば、会議などが建設的にまわっていくように仕向けるのがロジカルファシリテーションであるといえるでしょう。


入門書として最適

そんなロジカルファシリテーションの入門書として最適なものが加藤彰による『「60分」図解トレーニング ロジカル・ファシリテーション』(PHP研究所 )です。本書では会議の進行と合意形成までの様子を、ポイントにしぼって解説しています。さらに、図解であるのも見た目でわかりやすいように仕上がっているので良いですね。

会議の悩みとしては何がある

会議の悩みや問題点としてはどのようなものがあるでしょうか。まず、なかなか話がまとまらない、結論が出ない、成果がでないといったものがあります。さらに会議時間がなく、途中からダレてしまうといった問題もあるでしょう。そうした問題は原因があって起きていますので、それをどう解決していくのか、その一点を知りたい人にとって本書はおすすめの一冊です。さらには会議をうまく取り仕切りたい、まとめたいといった思いのある人にもおすすめです。

    
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