プレゼンテーションがうまくいかないのは「説明力」のせいだった!

会議やプレゼンテーションと、毎日のように人前で発表する場がありますね。「うまくいった」と自分では思っても、よい結果が出ないということもしばしばあるでしょう。その理由は「説明力」にあったのです。伝わるプレゼンテーションにするには、説明力をどう使えばいいのでしょうか。


■まずは「ポイントは3つ」と示す

単なる連絡事項の伝達でも、ダラダラと話す人がいますが、もちろん伝わりにくくなります。要点をあらかじめまとめておき、連絡事項がいくつあるのかを整理しておくべきです。実際に話をする、発表をする時にダラダラとならないようにするためにも、話を始める時には「ポイントは3つあります」と先制攻撃し、先に要点を挙げましょう。

■頭のいい人は「たとえ」を使う

専門的な言葉を使うときや、わかりにくい内容にはたとえ話を活用すると相手に伝わりやすくなります。「ああ、なるほど!」と相手を納得させられるからです。説明力が高い人は、たとえ話を作って、相手に理解してもらおうと努力しているのです。

■強調したいことは、繰り返す

時折、セミナーなどでは、プレゼンターが強調したいことを繰り返すことがあります。ネット上では「大事なことなので2回言いました」なんてフレーズを見かけることがありますが、まさにこれです。「あれ、さっきも同じことを言ってたな」と思っても、やはり繰り返し説明されたことは相手の印象に残り、理解されやすくなるのです。

いかがでしたか。普段の自分の説明の仕方などを振り返えると、実は伝わっていなかったということも多いのではないでしょうか。相手に確実に伝えるということを心がけてプレゼンテーションをしてみてはいかがでしょうか。

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