トップアスリート池田信太郎が語る“一生付き合えるお客様を獲得する方法”とは?

アスリートと営業。職種の違いを越えて通じ合うものがたくさんあります。厳しい評価にさらされ、現実と向き合い、結果を出す……。
中でも日本バドミントン界初の“プロ”プレーヤー池田信太郎氏は、自分自身で高額スポンサー企業を獲得し、現役を引退した今も支援され続ける異才。これは、まさに究極の「営業力」です。
その秘訣を経営者やリーダー層と共有する対談イベントが決定しました。


世界で活躍する日本初の『プロ』バトミントン選手

日本人初の世界選手権メダリストになり、北京、ロンドンと2度の五輪出場を果たした池田信太郎氏。潮田玲子さんとのペアでは美男美女の“イケシオ”の愛称でも脚光を浴びました。
しかし、池田氏のすごさは結果と人気だけではありません。「見た目はチャラチャラしているかもしれませんが、競技に対しては本気で臨んでいたので」と本人が言う通り、ゴールに向かって戦略的に新しい道を切り開いてきた、その力です。
日本バドミントン界初のプロ選手になったこと。その後、クラウドファンディングを利用して世界ツアーへ挑戦したこと。引退後は育児教室『ベビーパーク』の共同オーナーになるなど、経営者としての道も歩んでいます。
また、最近の活動も大きなニュースになっています。サッカー元日本代表の中田英寿氏発案のアスリートによる社会貢献プロジェクト「HEROs」への参画です。

頂点を極めた者だからこそ、職種の違いを越えて伝えられるものがある!

プロ選手になったことは日本バドミントン界では前代未聞でした。マネージャーもエージェントもなし、しかもマイナースポーツ……。そんな悪条件の下、ビジネスの世界とは無縁だった池田氏がどのように高額スポンサーを獲得したのか? なぜ引退後も引き続き支援されているのか? その全貌が対談イベントによって明らにされます。
対談相手は、25歳で営業代行会社を設立し、営業の素人400名を育て上げ、創業後わずか5年で年商90億円超えを達成した伝説の人、高橋英樹氏。トップアスリートvs.営業マンと世界は違っても、頂点から見える景色は同じです。
高橋氏は『ごくフツーの営業マンが何でも売れる営業マンに変わるすごい「売り方」』の著者でもあり、高橋スタイルを身につけた人の中からはウン10億円プレーヤーが複数出ています。現在は一般社団法人国際営業代行協会(PDAA)の理事長として成功者を世に輩出し、その活動の一環として今回の対談が実現しました。

「一生付き合えるお客様」ってどういうこと?

2度のオリンピック出場後、スポンサー獲得のために奔走した“浪人時代”を池田氏は「最も苦しかった時期」と振り返ります。
バドミントンの知名度が低いなら自分自身を商品として売り込もう、と方針を切り替え、自分の何で勝負できるか、どうすれば決済権者にストレートにたどり着くかを徹底的に考え抜きました。結果的に、引退後の今も深い繋がりを持つ株式会社エボラブルアジアとの契約にこぎつけたのです。
そこから導き出されるビジネス成功の秘訣や人間力。会場とのやりとりも交えた対談イベントで、来場者にたっぷり持ち帰っていただけます。

<イベント詳細>
「すごい売り方」出版記念対談イベント
~ 一生付き合えるお客様獲得術 ~

◆開催日時
2017年11月28日(火)
開始 19:00 終了 20:30

◆開催場所
表参道IVYホール(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4丁目4−25)

◆主催・運営
一般社団法人国際営業代行協会(PDAA)

◆詳しくはHPより
http://lp.pdaa-event.com/11-28/

    
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