あなたも無意識のうちに顧客から嫌われているかも?顧客から嫌われてしまう営業マンとは

営業マンといえば、顧客のニーズを掴み適切な商品、サービスを提供してあげるのが仕事です。そのため、顧客との関係性は非常に大切になっていきます。けれども、営業マンが無意識的にやっている行為が実は顧客から嫌われているのかもしれません。今回は、顧客に嫌われる営業マンの行為をご紹介します。


1. 目の前のことに集中していない

顧客は自分と向かあっている営業マンが別の行為をしていると良い思いはしません。「ながら作業」は相手と真剣に向き合っていないことが表れているので控えましょう。

2. 顧客の話を最後まで聞かない

顧客が何を求めているか、そのことを聞くことはもちろん必要なことです。営業だからといって自分の言葉をまくし立てる必要はありません。相手のニーズを掴むために、たったの7秒間だけでも、相手の話をしっかりと聞き入れましょう。

3. 顧客を外見だけで判断する

第一印象として相手を外見で判断していしまいがちですが、外見だけで判断してしまっては相手の求めるものを提供できません。確かに外見は良い判断材料になりますが、それだけにこだわらないようにしましょう。

4. プレッシャーを武器とする

相手にプレッシャーをかけて購入につながることもあるかもしれません。けれども、プレッシャーは「強制力」以外の何ものでもありません。顧客との良い関係を築くためにもプレッシャーを自らの商売道具としてはいけません。

5. 常に自分が優位に立とうとする

営業マンは、顧客に自分をよりよく見せようとしているつもりなのかもしれませんが、お客からしてみたらが嫌な営業マンにしかなりません。ただのうぬぼれ屋と思われて終わってしまうことも。

6. 無駄に馴れ馴れしくする

ときに顧客との親密さは重要ですが、その表し方には気をつけたほうが良いです。馴れ馴れしく接することと、親密であるということと全くの別物です。

7. 謝罪をしない

顧客に何かしらの迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。そんな場合には、反省と遺憾の意を表明しない限り、罪を洗いながすことも信頼を取り戻すこともできません。

今回は「だからお客に嫌われる―やってはいけない営業マン16の癖」の中から7つの嫌われる行為をご紹介しました。本書では16項も紹介しています。営業マンならずとも、対人関係が必須なビジネスマンは参考にしてみてはいかがでしょうか。

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