営業成績を上げるために! どんなに盛り上がっても商談時間は「2時間」まで!

営業成績を上げるには、「お客様のところへ何度も通わなくても、長時間じっくり商談すればいいのでは」と思うかもしれませんが、それはむしろマイナスの結果となります。なぜなら、営業では目先の契約よりも紹介が大切だからです。今回は、営業成績を上げるためにも守りたい商談時間のルールを紹介します。


■商談は2時間まで!

お客様が商談に集中できる時間は2時間が限度です。それ以上長々と話をしたとしても、お客様の理解度や満足度が上がることはありません。しかも長すぎる商談のあとではお客様もグッタリ疲れて、営業のポイントである紹介を頼まれても面倒になってしまいます。

だから1回の商談は必ず2時間で終わらせることが大切です。お客様がまだ聴き足りない、話し足りない様子でも、「では続きは次回に」と言って切り上げるのです。お客様に次回の商談を心待ちにしてもらうためにも、少し気をもたせるくらいがちょうどいいと考えましょう。

正式に契約をいただく最後の商談日は、書類の記入などで30分、アンケートや紹介依頼で少なくとも10はかかるため、商談は1時間半ほどで終えるように気をつけてください。

営業成績を上げるためにも商談時間は「2時間まで」にしましょう!

次の記事

「営業未経験のただのおじさんが44歳で転職してソニー生命のトップに立った営業の秘訣」

前の記事

「なぜ、一流の営業マンは価格をアピールしないのか?」

参考本

「奇跡の営業(山本正明)」

    
コメント