営業とドラクエは一緒だ! 「ドラクエ」流営業法

大半の企業で求められるのが営業ではないでしょうか。また、営業職でなくても多かれ少なかれ、営業のような側面を持った業務は任されることもあるでしょう。けれどもなかなか仕事を成約することが出来ない……なんてこともあるのではないのでしょうか。営業でお悩みの時は定番RPG(ロールプレイングゲーム)「ドラゴンクエスト」を思い出してみて下さい。一見、無関係な営業と「ドラクエ」には意外と共通点があるのです。


■営業と「ドラクエ」の共通点から見る営業攻略法

「ドラクエ」と営業の共通点はたくさんあります。その共通点から見える営業に対する攻略の糸口をご紹介します。

まずは経験値を貯める

「ドラクエ」では、倒せない敵が現れたら経験値を貯めることで次のステージに進むことが出来るようになります。営業も同じように、お客さんと会って、経験を増やすことが最も大事です。次のステージに進みたいと思ったのなら、まずは自分のレベル上げを心がけてみましょう。

とりあえず話を聞く

「ドラクエ」で、まず街に着いたら行うのは住人に話しかけることです。住人に話を聞くことで何をすべきかのヒントが得られるのです。同様に営業でも、顧客との対話を行うことが不可欠です。顧客のニーズを掴むためには対話をしなくては始まりません。

ゴールへと誘導する

「ドラクエ」では、制作側がプレイヤーを誘導する仕掛けをうまく配置しています。同様のことが営業でも言えます。顧客をうまく誘導してあげることが営業の役割とも言えるのです。

ルーラ代わりのメディア

ドラクエで用いられるルーラという呪文は、一度行ったことのある町や村へ一瞬で向かうことが出来る非常に便利な呪文です。ドラえもんで言うところの「どこでもドア」を想像してもらって差し支えないでしょう。ビジネスシーンでルーラに相当するのが、メディアです。携帯電話やメール、Twitterなどの各種のメディアは遠く離れた顧客と一瞬でつながることが出来る便利なツール。メディアを効果的に駆使することで円滑な営業活動が行えるのです。

「ドラゴンクエスト」を攻略するがごとく、営業を攻略してみようとしてみてはいかがでしょうか。

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