ドラゴンクエストから学ぶ3つの営業ルール

ドラゴンクエスト(ドラクエ)というゲームはご存知でしょうか?知らない方はほとんどいない有名なRPGゲームです。そのドラクエから実は営業のテクニックを学ぶことができるなら、営業も頑張れるのではないでしょうか?「ドラクエが教えてくれた営業でいちばん大事なこと」を読むことで、仕事がゲームみたいに面白くなります。また、ドラクエをプレイするように営業でいちばん大切なことが学べます。今回は、「ドラクエが教えてくれた営業でいちばん大事なこと」の中に登場する営業に役立つルールを3つ紹介します。


1.経験値を貯める

あなたはドラクエをプレイして、もしもレベル1なら何をしますか?きっと街の外へ出て敵キャラを倒して、経験値を貯めてレベルを上げますよね。同じように、営業はまずお客様と会って、経験値を貯めていきレベルアップをすることが大事です。街の周辺にいるスライムを倒すように、たくさんお客様と会い、経験値を貯めましょう。

2.話を聞く

ドラクエでプレイヤーが街についたらはじめに何をしますか?街の住人に話をかけていき、次にプレイヤーが何をしたらいいのか情報収集をすることからスタートしますよね。同じように営業も、お客さんと出会うだけではいけません。街の住人から話を聞くように、お客さんから「何かお困りになっていることはありませんか?」「何か役に立てることはありませんか?」と聞いていき情報を集めることが大事なことになります。そのお客様から聞いた情報をもとに、自分がこの先何をしなければいけないをはっきりさせましょう。

3.「ルーラ」を唱える

ドラクエで冒険を進めていくと、以前行った街へ戻らないといけないとイベントが発生します。そんなときに、一度行った場所に一瞬でたどりつける魔法の呪文「ルーラ」とをよく唱えますよね。実は、今の時代にはこの「ルーラ」と同じ効力を発揮する魔法のようなツールがあるんです。それは携帯電話、メール、Twitterなどのメディアです。これらのメディアは訪問していないお客様と交信できる魔法のツールです。Twitterなどのメディアを活用することで、お客様先まで移動する時間を短縮できてしまうのですから、まさに現代版の魔法の呪文「ルーラ」といえます。「ルーラ」を使っていると思えば、メールやTwitterなどを使うのが楽しくなりますね。

ドラクエからこのような営業ルールが学べます。ドラクエ流営業ルールを活用することで営業をゲーム化して楽しんでみてはいかがでしょうか?

「ドラクエが教えてくれた営業でいちばん大事なこと(服部 隆幸)」の詳細を調べる

    
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