心に残るスピーチをするために知っておきたい7つのポイント

結婚式や仕事でもスピーチをする機会は多々あります。でも、相手の心に残るスピーチができたのだろうか……と不安になることが多いですね。実は、スピーチをする際にあるポイントをおさえるだけで心に残りやすいスピーチができるようになります。今回は心に残るスピーチをするためのポイントを紹介します。


スピーチで禁止のジェスチャー

スピーチ以前に、姿勢やジェスチャーが悪いとスピーチを聞いている相手の心が逃げていきます。絶対NGというジェスチャーは以下のとおり。

1. 指差し厳禁
2. ゆらゆらしない
3. メモは片手で持つ
4. マイクは遠め、低めに持つ
5. アイコンタクトは、話す時間の7割

このジェスチャーはスピーチ中は絶対にやめましょう。ジェスチャーが悪いために聞き手の心を離してしまいます。

■心に残るスピーチ7つのポイント

心に残るスピーチには、以下の7つのポイントがあります。

1. 話のポイントが絞れていて、わかりやすい
2. 説得力のある事例・データ、「そういうこと、あるある」と思えるエピソードが盛りこまれている
3. ユーモアがあって、話のテンポがいい
4. 言葉がすんなり頭に入ってくる
5. 見た目がいい。安心して聞ける立ち居振舞い
6. 「対話型」で、質問にもきちんと答えてくれる
7. 「明日からやってみよう」「あの人にも教えたい」と思えるコンテンツがある

まずは、これならできそうと思うポイントから実践してみてはいかがでしょうか?

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