情報収集には公共図書館を活用せよ

インターネットが普及した現在、情報収集はもっぱらオンラインで行うという人が増えている。新聞や雑誌といった活字媒体はおろか、テレビというメディアも見放されつつある。しかし、誰も触れていないからこそ、そこに触れていれば独自の情報が手に入ることもある。本が沢山集まっている場所といえば図書館である。かつてはジメジメした空間にホコリを被った本がずらりと並ぶといったイメージに支配されていた図書館であるが、最近は様変わりしつつある。


図書館の魅力とは

図書館の魅力はなんといっても利用が無料であるということだろう。街の公共図書館に限っては文化の公平な提供という前提があるため、どんなに赤字経営となっても、利用者に金銭的な負担を課することはない。無料原則というのは揺らぐことはないのだ。

さらに公共図書館のカードは、その自治体の在住者か在勤、在学者しか作れないと思われがちだが、隣接自治体などの場合はカードを作れることもある。

本だけじゃなくCDも

さらにほとんどの図書館では本や雑誌や新聞だけの提供ではなく、CDやDVDなどの貸出も行っている。CDもクラシックや落語といったオールドスタイルのものばかりではなく、ポップスからロックまで最新の作品が入荷することもある。

リクエストはインターネット上で簡単に行うことができる。あとは順番がめぐってくるまでひたすら待てばいい。

情報の宝庫として公共図書館の活用を考えてみよう。

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