なぎパンの効果音「ゲバゲバ」が面白すぎる! サンジャポのゲバゲバ効果音に学ぶマーケティング術

毎週日曜日に定点観測するべき番組サンデージャポン。今回紹介したいのは、なぎパンの効果音が「ゲバゲバ」に変化したことです。たったひとつの効果音だけで超面白くなっていました。ずっとサンジャポを見ている人は爆笑し他人が多いでしょう。今回は、サンジャポの「ゲバゲバ」効果音に学ぶマーケティング術を紹介します。


「ゲバゲバ」が面白い理由

なぜ「ゲバゲバ」と効果音がつくだけで面白いのでしょうか。まず、なぎパンとは佐藤渚アナウンサーのことで、最近田中みな実アナウンサーがぶりっ子キャラをあまり出さなくなったことから、サンデージャポンに出始めていました。

しかし、なぎパンをそのまま田中みな実アナのぶりっ子キャラにするのは何か違和感があってずっと痛い感じがしていたのです。これまでは、なぎパンの効果音も田中みな実アナと同じく可愛くうなずくとき「ぱふっ」という音が鳴っていました。それが「ゲバゲバ」に変わったのです。

正直爆笑してしまいました。いつもならなぎパン部分はパンチがないので飛ばして見てしまうのに、なぎパンに釘付けです。そう、「ゲバゲバ」が聞きたいがために。

なぎパン改め「ゲバパン」か?

番組内で、爆笑問題の太田さんがなぎパン改め「ゲバパン」かと言っていましたが、それもありかなと思います。印象がつくアナウンサーとして「ゲバパン」として売り出すのは活路が見いだせるかもしれません。

それにしても、サンデージャポンはなぜあんなに面白いのでしょうか。生番組なのにクオリティが高すぎます。「ゲバゲバ」という効果音だけでここまでキャラの印象を変えることが出来るのです。ゲバゲバマーケティングに学びましょう!

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