その情報は信じられますか?デマに騙されない為の3つの心得

2011年3月11日、東日本大震災が起きた当時は様々な情報が飛び交いました。そして、根も葉もない"デマ"が全国を流通し、大きな話題にもなりました。情報が溢れる現代社会で"噂"や"デマ"に騙されない様にする為にはどうしたらいいのでしょうか?


1. 情報源を確かめる

その情報はどこから発生した物かを考えてみましょう。Twitterなどでは"デマ"との区別を付ける為に"ソースは○○"などと書かれている事があります。調べても情報源が分からない場合、真実ではない可能性があります。
 

2. 落ち着いて考える

これはなかなか難しい事ですが、非常に大切な事です。東日本大震災の時に沢山の"デマ"が真実と誤認されてしまった背景には緊急事態に誰もが落ち着いて考える事が困難であった事があると思われます。情報の取捨選択は、慌てず、一息ついてから行いましょう。
 

3. "噂"や"デマ"は無くならない

悲しい事に、どんな非常事態であっても、根拠のない情報と言うのは必ず流れます。情報を入手する時はその中にあるかもしれない"噂"や"デマ"に予め備えておきましょう。そして、情報を正しく選別する目を持ちましょう。
 
様々な情報が飛び交うTwitterのRT(リツイート)による情報拡散にも注意が必要です。相手が"デマ"と知らずにRTをしている可能性もあります。確実だと思えるまで、安易に信じない、RTしない様に心がけましょう。
 

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