高くても売れるホームページの作り方

今の時代、ホームページはすごく重要で、集客のためにはなくてはならないツールといっても過言ではありません。高くても売れるホームページ作りで注意すべき点を、ここでいくつかご紹介してみましょう。

ホームページにデザインはそれほど重要じゃない

ホームページというと、きれいなデザインにしなければいけないと思っている人が多いようです。 しかし、実際にはデザインはどうでもいいというと語弊があるかもしれませんが、高くても売れるホームページにするためには、デザインはそれほど重要な要素ではないのです。

何を書くかでホームページは決まる

では、何が重要なのか? それは「何を書くか?」ということです。 よく自分の言いたいことだけを書いている人がいますが、これでは商品・サービスは売れません。 お客さまが知りたいこと、聞きたいことを書かなければいけないのです。 そうすることで、「この人は私のことをわかってくれる(くれそう)」という印象を与えることができ、問い合わせや購入につながるのです。

ホームページに書くべき3つのこと

では、具体的にどういうことを書けばいいのか? それは、主に次の3つです。 ①明確なベネフィット(利益とか恩恵。お客さまにとってどんな良いことがあるのか) ②真実味のある証拠(文章や写真やデータ。数多くのお客さまの声) ③類似商品、競合商品との劇的な違い

人気があるように見せる

いちばん高い値段で勝負できるようになるためには、人気があるように見せることも重要です。 あなたもそうだと思いますが、「人気のあるものは高い」ということについては、多くの人が納得しているところです。 需要と供給の関係からしても、人気のあるものは高くて当然なのです。 したがって、お客さまは高い値段がついていると、その商品・サービスは人気があるんだと思います。

忙しそうに見せることで自分の価値を高める

とはいえ、最初のうちはそう簡単に予約でいっぱいという状況にはならないこともあると思います。 そこで、私は値上げをしたら、人気があるように見せることをおすすめしています。 たとえば、私の場合でいうと、週に4日しか指導の予約を受けないようにしていました。 6日でも7日でも受けようと思えば受けられたのですが、わざと週4日だけにすることで、予約でいっぱいという状況を作り出していたのです。

自分の価値を高く「見せる」ためのホームページを

人気がなくても、人気があるように見せる。 忙しくなくても、忙しそうに見せる。 そうすることで、自分の価値を高めることができるのです。

【まとめ】

・ホームページに重要なのは、きれいなデザインよりも「何を書くか」。 ・明確なベネフィット、真実味のある証拠、類似・競合商品との劇的な違いをしっかり書く。 ・人気があって忙しそうに見せることで、高い値段で勝負できる。 ・ホームページは自分の価値を高く売る重要なツールです。ぜひ参考にしてくださいね。 ★ 参考図書『自分を高く売る技術』島田弘著 ぱる出版