行動にとって大事なのは、やる気か知識

頭ではやったほうがいいとわかっているのに、なぜ行動に移さないのか…そんなジレンマを感じること、よくありますよね。無駄のない行動で結果に違いが出る、大切なヒントをお届けします。


壁を乗り越える行動のためには?

思考と行動の間にそびえ立つ高い壁を乗り超えるには、ケツを蹴とばしてくれるメンターの存在が欠かせないということは、前述したとおりです。
では、その行動を継続するためには何が大事なのか、あなたはわかりますか?

行動にとって大事なのは、やる気か知識か?

じつは「行動の量はやる気と知識の掛け算で決まる(行動量=やる気×知識)」と言われるように、行動にとって大事なのは、やる気と知識なのです。
では、やる気と知識、どちらが大事なのでしょうか?
答えは、知識です。

やる気にはムラがある

もちろん、やる気も大事です。
やる気がなければ、行動しようという気になりませんから。
しかし、やる気にはどうしてもムラがあり、やる気が出ない日は行動量が減ってしまうのです。
その点、知識は違います。

「やらなきゃ損!」の行動法則は知識が作る

その点、知識は違います。
「こうすれば売上が上がる」とか「こうすれば集客できる」とか「こうすればお客様がリピートしてくれる」といった知識をたくさん知っていればいるほど、自然と「やらなきゃ損だ!」という気になるものなのです。

稼げる知識を吸収する

やったほうが自分のプラスになると知っているから、やる気がなくても行動しようという気になりますよね。
したがって、稼げるようになりたければ、たくさん本を読んだり、人の話を聞いたりして、知識をたくさん吸収することが大事なのです。

1000冊読破が行動を変えた

私は約1年でビジネス書や自己啓発書を中心に1000冊の本を読破しました。
そして、たくさんの知識と気づきを本から得たのです。
なかでも一番大きかったのは、仕掛ける側の戦略がわかるようになったことだと思います。

【まとめ】

・行動の量はやる気と知識の掛け算で決まる。
・やる気重視だとムラがあり、やる気が出ない日は行動量が減ってしまう。
・知識は、知れば知るほど行動に影響する。やる気がなくても行動しようという気になる。
・稼げるようになりたければ、たくさん本を読んだり、人の話を聞いたりして、知識をたくさん吸収することが大事。参考になりましたか?

★ 参考図書『自分を高く売る技術』島田弘著
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