「見せたものが集まる法則」とは?

企業の募集活動、クラブなどの勧誘、講演会の集客などなど、ビジネスに限らず「狙ったターゲットの人たちを集めたい」という場面があると思います。しかし、なかなか思うようにターゲット層が集まらないなんてことはよくあります。

しかし、「見せたものが集まる法則」を知っていれば、狙ったターゲットを集めることができると言うのは、『問題解決のあたらしい武器になる視覚マーケティング戦略』の著者のウジトモコさん。

以前、ウジさんはある企業から「採用のためサイトをリニューアルしたのだけど、募集したい女性がまったく応募してこない」という悩みを相談されました。その企業でもアクセス解析をして、なぜ女性の応募がないのか原因を突き止めようとしたそうですが、結局わからずじまい。困りに困ってウジさんに相談に来たというわけです。


そして、さっそくウジさんが募集サイトを見てみると、女性を募集したいのにも関わらず、サイト内には女性が働いている写真やイラストなど、女性をイメージさせるものがまるでなかったそうです。

さっそく女性も働けるイメージをサイトに盛り込み、再度リニューアルすると、会場に入りきらないほどの女性応募者が集まったそうです。

「見せたものが集まる法則」は視覚マーケティング戦略のほんの一例。この他にも“見せる”ことによって人を動かし、「売上を上げる」「顧客満足度を上げる」「商品力を上げる」などの会社が抱える問題を解決する方法がたくさんあるそうです。

これまでのロジカルシンキングやフレームワークなどの問題解決とは違ったアプローチの問題解決手法を知ることで、ビジネスマンとしての幅がグッと広がります。

「視覚に訴えるマーケティング戦略とは?」の詳細を調べる

    
コメント