突っ込まれてナンボのwebマーケティング!

ビジネスでインターネットを利用するのは今や常識。しかし、「充実したコンテンツなのになぜアクセスが伸びないんだ…」「わが社のネットプロモーションはどうもうまくいかない…」などと頭を抱えている方は多いのではないでしょうか?そんなお悩みをお持ちのあなたは、これから紹介するネット受けが良いものを頭に入れた上で、webマーケティングの視点を変えていく必要があるかもしれません。


■ネットで流行るのは『テレビネタ」

「テレビはもう終わった。今はネットさえあれば事足りる」そんなことを言う人が最近多いようですが、これは間違っていると言えるでしょう。現在のテレビはかつてほどの影響力を持っていないとはいえども、ブログで話題になるネタは『テレビネタ』が多いのです。みなさんもテレビで見て得た情報を、暇つぶしにSNSやブログに書くことは多いのではないでしょうか?テレビは依然として最強のメディアであり、ネットにも大きな影響を与えるものだと言えるでしょう。

■ネット受けする9の鉄板ネタ

さて、テレビの他にはどのようなものがネットでは多くの人に読まれるのでしょうか?ネット受けする9の鉄板ネタを紹介します。

  1. 話題にしたい部分があるもの、突っ込みどころがあるもの
  2. 身近であるもの
  3. 非常に意見が鋭いもの
  4. テレビで一度紹介されているもの、テレビで人気があるもの、ヤフートピックスが選ぶもの
  5. モラルを問うもの
  6. 芸能人関係のもの
  7. エロ
  8. 美人
  9. 時事性があるもの

このようにネットで受けるものはずばりおもしろいもの、突っ込まれやすいものなのです。なぜならネットは暇つぶしの場であり、人々が自由に雑談しながらちゃちゃを入れ合う場所なのですから。テレビネタが受けやすいのも、何気なく見ているテレビの内容に突っ込みを入れたくなるからでしょう。

なので会社のブランディングにとらわれすぎて堅苦しくおもしろくないコンテンツを発信しても、誰からも突っ込まれず、十分な効果があるとは言えないでしょう。見た人が誰かに話したくなるようなものが求められています。

しかしそういったものには反対意見がつきもの。ネガティブな反応に対する耐性も必要になってきます。ネットビジネスは固くなり過ぎず柔軟に、そして突っ込まれてナンボだとどっしり構えてwebマーケティングに取り組む必要性がありそうです。

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