特殊なGoogle検索を使ってサイト調査を簡潔にする方法【webマーケター必見】

特殊なGoogle検索を使ってサイト調査を簡潔にする方法があります。「site:」「related:」などちょっとだけサイト調査が便利になる特殊なGoogle検索を紹介します。


site:

「site:google.com」のように検索をすると、インデックス登録されているページを調査することができます。サブドメイン下でも検索が可能です。一部のページを検索結果から除外するには、マイナス記号(-)をつけます。「site:google.com -site:adwords.google.com」で検索すると、adwords.google.comのページを除くgoogle.comドメインのインデックス登録されているページがすべて表示されます。

link:

「link:google.com」のように検索をすると、リンクしているサイトを調べることができます。

cache:

「cache:google.com」のように検索をすると、googleが最後にキャッシュしたデータを表示します。googleのbotがどのようにページ認識しているかも把握することができます。サイトが落ちた時にも便利?

related:

「related:google.com」のように検索すると、類似したサイトを探すことができます。参考サイトを探すときに便利なことも。

完全一致検索

「"完全一致検索したいキーワード"」で完全一致検索をすることができます。半角の二重引用符をつける(")だけです。

ファイル形式検索

「検索キーワード filetype:pdf」で特定のファイル形式が検索できます。PPT、PDF、XLSなどで利用ができます。

  • 検索キーワード filetype:pdf
  • 検索キーワード filetype:ppt
  • 検索キーワード filetype:xls

除外検索

「肉じゃが レシピ -玉ねぎ」のように「-」をつけると「肉じゃが レシピ」から「玉ねぎ」を除外した結果が返されます。

数値範囲検索

「テレビ 50000..100000円」のように「..」を利用するとその数値範囲内の検索結果を出すことができます。ECサイトで商品検索するときに便利?

参考外部リンク

地味に便利ですので、活用の機会があるときは特殊なGoogle検索をしてみてくださいね!

    
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