ベンチャー企業はフジテレビよりテレ東型戦略を目指せ! 小保方会見で考えるブレないオウンドメディア戦略

テレビには、トレンドがあります。その中でもトレンドに強いのはフジテレビではないでしょうか? しかし、それはフジテレビという巨大なパワーがあるから実現できます。まさに大企業型の戦略と言えます。一方、テレ東はトレンドに流されない独自のテレ東戦略があります。度々ネット板でも話題になるほどです。ベンチャー企業はフジテレビよりテレ東型戦略を目指すべきなのです。小保方氏の会見で考えるブレないオウンドメディア戦略の重要性について紹介します。


安定のテレ東戦略

「安定のテレ東! ◯◯報道をスルーして映画放映」
「さすがテレ東! 小保方氏会見でも安定の刑事ドラマ放映」

といったように、ワイドショーならどこでも取り上げるような話題をスルーして、独自のコンテンツを放映します。ここがテレ東の強さです。今回の小保方氏の会見では、通常の番組時間をずらしてまで放映したテレビ局がある一方、テレ東は安定の刑事ドラマを放映したのです。正直すごすぎます。

テレビ局はあらゆる情報を収集するため、芸能ネタ、政治ネタ、経済ネタなど各分野において人員を配置しています。しかし、フジテレビ級の情報体制にするには莫大なコストがかかります。これは大企業にしかできないオウンドメディア戦略です。ここでは勝負を挑まず、自社が得意な分野を突き進むのがテレ東ならではのオウンドメディア戦略と言えます。

ベンチャー企業はテレ東に学べ!

ベンチャー企業はテレ東のオウンドメディア戦略に学ぶことがたくさんあります。自分の強みを活かして、そこに全力を投じ、突き進むのです。だからこそ、テレ東は「やりすぎコージー」「勇者ヨシヒコ」「ゴッドタン」など話題の番組を作り出すことが出来るのではないでしょうか?

ベンチャー企業がまともにフジテレビのような大手企業と戦っても負けるのは必至です。だからこそ、自社の一番の強みで一点突破するオウンドメディア戦略が必要なのです。テレ東以外にもMXの「5時に夢中!」もオウンドメディア運営参考となるのではないでしょうか?

オウンドメディア、コンテンツマーケティングブームが叫ばれていますが、何でもコンテンツを作るという考え方ではなく、自社の強みを活かしたテーマでオウンドメディアを運営し、コンテンツマーケティングを行うことが重要なのです。

ベンチャー企業がオウンドメディアに挑戦する場合に、参考にしてもらいたいテレ東のメディア戦略について紹介しました。

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