メディアはなぜ凄いのか?メディアが持っている3つのチカラ

11月に入り年末に突入。今年は年末を目前にメディアが賑わいを見せています。ここ最近では週刊朝日や産経、読売新聞といった「メディアがメディア」を騒がす事件が流行りを見せています。影響力ゆえに、メディアというと「=マスコミ」と捉えられがちですが、マスコミは一部に過ぎません。では何故、マスコミは影響力があるのでしょうか。今回はメディア、特に視覚に訴えるメディアが持っている影響力について紹介します。


メディアが持っている3つのチカラ

本当に凄い影響力のあるメディアというのは何が出来るのでしょうか。それは

人に行動させる

こと。無意識の内に私たちは影響を受けているのです。

1. 買わせる

一番わかり易いのが見ている人に

「欲しいと思わせる」

こと。歌手がテレビで歌うことでCDセールスを伸ばす、CMで良さをアピールするなどが典型的な例です。

2. 行かせる

誰しも一回は旅番組や旅雑誌、ネットを見て

「私もここに行きたい!!」

と思ったことがあると思います。素晴らしい風景や美味しそうな料理、新たな体験を求める人に魅了を訴えて行動させます。

3. 現実にする

影響力があるメディアは

現在はないものを現実にする

パワーを持っています。言うなれば、「帰ってきたドラえもん」でお馴染みのひみつ道具「ウソ800(エイトオーエイト)」。人を動員し、新しい「業界」を生み出すほどのパワーを持っています。

現在、メディアを有効活用することが出来れば世界中にいくらでも情報を発信することができます。メディアの使い方や特性を知り、上手にメディアを使うことは今も昔も変わりません。

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