ブラジャーについて本気で考えよう! ブラジャーといえば「は●●」?

いきなりですが、連想問題です!

ブラジャーを「は●●」

「は●●」にあてはまる言葉を答えてください。ひらがなです。あまり深く考えず、インスピレーションで答えてくださいね。


はかる?

「はかる」は、どうでしょうか? サイズを測るとは言うけれど、ブラジャーを測るというのはちょっとおかしな表現ですね。

はめる?

では、「はめる」にしたらどうでしょうか?「ブラジャーをはめる」ならば、しっくりきます。

はずす?

でも、「はずす」。ブラジャーを「はずす」といいますね。う~ん。「はめる」か「はずす」がいいでしょうか。

はがす?

ある35歳の男性にこの問題を見せたところ、間髪いれずに「はがす」と、答えました。「ブラジャーをはがす」とは、大胆な回答です。おとなしい印象からは想像できなかった彼の答えに、意外な性癖を垣間見たようで驚きました。

正解は?

さて、あなたの答えはどうでしたか? この問題を25歳から48歳の男女50名ほどに見せたところ、女性の8割が「ブラジャーをはめる」、2割が「はずす」と答え、男性の場合は、間逆の結果になりました。「ブラジャーをはずす」が8割、「はめる」が2割だったのです。

男はブラジャーとは、「はずすもの」であり、女はブラジャーを「はめるもの」と理解しているというわけです。男は胸を見たいと思い女は胸を隠そうとする。男と女、視点が変わると物事の見え方が一気に変わるのです。

「こう考えるのが常識だ」
「こうしなけれないけない」

常識や固定観念は、他の誰かの解釈に過ぎません。今日の常識が、明日も通用するとは限りませんし、今日は通用しなかった方法が、明日はビジネス活性の起爆剤になるかもしれません。変化の速いビジネス社会では、その方法がすぐに役に立たなくなる可能性があるのです。

だからこそ、あらゆるものを疑う視点が重要です。自分にとって「常識」だと感じられるときほど、別の見方が出来ないかと視点を変える習慣をつけるようにしましょう。すると、工夫すべきポイントが見えてきます。

このように、小さな「ひと工夫」をするかどうかであなたの仕事が劇的に変化します。今回紹介した「できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか?(著:臼井由妃)」では、短い時間で、ラクをしながら成果を出す「ひと工夫」がたくさん紹介されています。できる人になりたいあなた! 本屋さんで本書を読んでみてはいかがでしょうか?

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