今日からでもできる! 誰でも簡単にひらめく脳になれる5つのアイデアトレーニング

なかなかいいアイデアが浮かばないなと苦労した経験はないでしょうか。しかし、どんどん斬新なアイデアを出す人もいますよね。これって何が違うんでしょうか?実は天才という人たちはひらめき脳という脳を持っています。しかもこのひらめき脳はトレーニングすれば誰でもなることができるんです。そのひらめき脳になるためのトレーニングを紹介しているのが『「1日10分」でひらめき脳に生まれ変わる』という1冊です。誰でもすぐにひらめき脳になれる簡単な5つのアイデアトレーニングをご紹介します。


1. 常に反対側から考える

ひらめき脳になるには高い抽象度が必要です。ただ頑張って抽象度を上げる必要はなく、視点を変えるだけでもトレーニングの効果があります。何か情報を見たら、本当にそのまま受け取っていいのかなと疑ってみて、反対側から考えるクセを身につけましょう。

2. 他の人の視点で考える

これも反対側から考えると同じく、他の人の視点を変えることの一つです。仕事では上司や部下が何を今考えているのかなと推測してみましょう。考えてることがもし当たっているとしたら、「この人はまるで先が読めてしまうようだ」「自分の欲しいところにすぐ気づけるなんて気がきける人だな」と他人から評価されてすごい社員にもなれてしまう効果まで得られます。

3. 「ながらイメージ」法(~しながらで考える)

無意識でできるの行為をしているときが、抽象的な考えがしやすい状況なんです。洗面所で歯磨きをするやリビングでテレビを見ているなど無意識に何かをしているときがありますよね。何かをしているんだけど、していないと感じているときこそ難しいことを考えてみましょう。いいアイデアが急に思い浮かぶかもしれません。

4. 身近なもののからくりを考える

ひらめき脳になる特徴にもう1つ、膨大な知識を持っていることがあります。ではどうやって知識を増やせばいいのでしょうか。それには、身の回りのからくりを知ることです。意外に身の回りのからくりを知らないことが多いものです。例えば携帯電話など中身がどういう構造になっていて、どういう部品が何の役目を果たしていて、いやそもそも電話がつながる仕組みって何などいくらでも疑問が湧いてでてきます。

5. 好きなことをなんでも徹底的に調べてみる

知識を増やすためにおすすめなトレーニング方法としてもう1つあるのが、好きなことは調べてみることです。自分が好きなことって知識がどれだけ増えても苦になりませんよね。それどころか1つ知るともっと詳しくなりたいと積極的に知識を蓄えようとしてしまうものです。

アイデアが出ないとお困りのあなたは今日からでも日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

「「1日10分」でひらめき脳に生まれ変わる(苫米地英人)」の詳細を調べる

    
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