企画書は手描き一枚が良い

ビジネスシーンなどにおいて企画書の提出が求められることは多いでしょう。その企画書にはどういう要素が必要なのでしょうか。なによりも大切なのは短い文量の中でいかにわかりやすく伝わる要素を入れることができるかではないでしょうか。


企画書は一枚で

その企画書づくりにおいてポイントとなるものに、「手書き一枚」というものがあります。高橋宣行による『企画書は手描き一枚:増補改訂版』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)です。これはタイトルの通り、わかりやすい企画書を書くために必要なメソッドがつめこまれています。

手描きの重要さ

本書では企画書は手描きの重要さが伝えられています。これはどういうものかといえば、手描きによって自分の考えていることがダイレクトに伝わるというものがあります。いわば感動を共有するために、手描きがあるのです。確かに、グラフや文字の体裁を整えた企画書というのは見栄えはいいのですが、どこかで見たようなものでしかないといったこともあるでしょう。そういった点においては手描きというのは大切だと言えるかもしれません。

信用もある

さらに企画書においては本当にこの人はしっかりと仕事をしてくれるのだろうかといった信頼の問題もあります。そこを手描きにすることによって、一段階信用が高まるということも場合によってはあるでしょう。

    
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