様々なノート術を扱った書籍に注目してみた。

日経アソシエ7月号で特集が組まれるなど、根強い人気の"ノート術"。一口に"ノート術"と言っても、様々な書籍も出版されていて、どれを読んだらいいのか分からないという人もいると思います。今回は用途別の3冊をご紹介します。


1. ザ・コーチ(夢を叶える)

適切な目標を作り、達成するための方法論。物語方式で話が展開していきます。
 
・夢とは、未来を想像して、心から叶えたいと思う事と純粋に実現したいと思うシンプルな事の2種類ある
・100個の夢を書き出す。それを毎日眺めていると、どうしても実現したい物が出てくるので、夢に期限をつけて、ゴールを設定する。
・夢を遠ざけるのは、未知の物に対する恐怖と変化に対する恐怖

2. たった一度の人生を記録しなさい(ライフログ)

行った場所や食べた物、読んだ本など"自分の人生"を記録し、積み重ねていく"ライフログ"を始める方法を紹介しています。
 
・『Evernote』を使うと文章から写真まで一元で管理でき、何よりどれだけたくさん記録しても自分のスペースを侵される事がない
・ライフログとは、毎日を"特別な一日"だと考え、大切に生きるための方法の一つ
・毎日を記録する事により、"何をしていた分からない日"を作らない

3. 仕事は「捨てメモ」でうまくいく(ビジネス)

書いたノートやメモは取っておかずに"捨てるべき"という新たな視点で書かれた本です。
 
・メモを取ることに夢中になり過ぎて、いつの間にかメモを取る事が目的になっては本末転倒
・きれいに書きたいという欲を捨て、細かく整理されたメモを取る事をやめる
・その情報を本当に得たいかを考えてからメモを取る
 
今回ご紹介しただけでも様々な種類がありました。皆さんも自分に合ったノート術を試してみてはいかがでしょうか?
 

「ザ・コーチ(谷口貴彦)」の詳細を調べる

「たった一度の人生を記録しなさい(五藤隆介)(1)」の詳細を調べる

「たった一度の人生を記録しなさい(五藤隆介)(2)」の詳細を調べる

「仕事は「捨てメモ」でうまくいく(相葉光輝)(1)」の詳細を調べる

「仕事は「捨てメモ」でうまくいく(相葉光輝)(2)」の詳細を調べる

    
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