楽しい時と辛い時では絶対違う!! タイムマネジメントしたい時間の種類。

時の流れは歳をとるにつれて変わっていきます。幼い頃は長く感じた1年も、社会人になったらもう1年は終わってしまったという風になってしまうでしょう。ところで、時間とはどのような種類があるのでしょうか。今回はタイムマネジメントをする時に大切になってくる時間の種類について解説します。


■時間の種類

1. 物理的時間

物理的時間とは、いわば時計の時間です。時計の時間は私たちの意思とは関係なく、問答無用に過ぎていきます。また、1秒は1秒であり他の1秒と違いはありません。つまり、均質で無機質な時間が物理的時間です。

2. 心理的時間

 
心理的時間とは、物理的時間とは対局にあるものです。例えば、つまらない話を聞いている時の時間の流れは遅く感じます。また、楽しい時は一瞬で過ぎてしまいます。つまり、時と場合によってブレがあるのが心理的時間です。

■1日の時間の種類

上記の時間は最も大きなくくりでの時間の種類。それに対し、下記で紹介する時間は「1日」という縛りを与えた上での時間の種類分けです。

1. インプットの時間

1つ目はインプットの時間です。ニュースを見たり、本を読んだり、はたまた勉強を教わったりする時間です。

2. アウトプットの時間

2つ目はインプットの逆、つまりアウトプットの時間です。これはテストを受けたり、発表をしたりする時間です。

3. 生活の時間

3つ目は生活の時間です。食事を作ったり、買い物をしたり、寝たりする時間です。

4. プライベートの時間

4つ目はプライベートの時間です。言い換えると1日のうち、自由に使える時間のことです。

時間を上手く使えていない人は、上記の時間を効率的に使いましょう。ですが、効率化するのはインプットとアウトプットの時間に抑えることが大切です。睡眠時間や家事の時間をけちっても更に効率が悪くなるばかりです。

人によってどの時間を重視するのかは異なります。自分にあった時間の使い方、タイムマネジメントを意識しましょう。

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