水曜の15時半が一番ブサイク!? ジムには水曜日に行くべき理由

水曜日の過ごし方で、週後半を快適に過ごせるかどうかが決まります。世界的に著名な美容機器会社が、興味深いデータを発表しています。

「平日働く女性が最も老けて見える時間は、水曜日の15時半」

というのです。そこで週後半も快適に過ごすためにおすすめしたいのが「水曜日のジム」です。


水曜日に疲れる理由

月曜日からの仕事の疲れやストレスが蓄積するのが水曜日。また、休みが終わり職場に戻る月曜日の夜は眠りが浅くなりやすく、その影響が肌に現れるのが48時間後。週末の暴飲暴食や遊び疲れの影響などが出るタイミングが、約72時間後。

これらすべてが、水曜日の午後に重なるためだとしています。女性についての研究とはいえ、老けて見えるというのは気になりますね。確かに、多くの人が水曜日はしゃっきりしないといいます。

「週の半ばで疲れがたまり、やる気がでない」
「後半に向けて、英気を養いたい」

月曜日からの疲れの蓄積と、そうはいってもまだ週半ば。この状態では先が思いやられるという不安感。中だるみを抱く人が多いようです。

水曜日に実践したい3つのポイント

実際、水曜日は「ノー残業デー」に決めている企業も多く、「水曜日は早く帰ってゆっくりくつろぐ」という過ごし方が、20代~30代のビジネスパーソンの主流になりつつあるようです。中だるみの水曜日には、心身に刺激を与えましょう。ポイントは3つあります。

1. 異なる立場や環境の人に会う

社外の勉強会や異業種交流会に参加して刺激を受けながら人脈を作る。他部署の人と飲みにいき、コミュニケーションを図るのもいいでしょう。

2. 変化ある行動をとる

普段と違うルートで通勤してみたり、普段は読まない雑誌や本を買ってみたり、変化ある行動を取ることで、自分の心身に刺激を与え、中だるみ防止につながります。

3. 心に栄養を与える「リフレッシュ」することを意識する

週前半の疲れを癒して、後半へ向けて力を蓄えるために、早めに帰宅して料理を作り、お気に入りの映画やドラマを観る。以前から気になっていた本を読む。英会話のレッスンや美術館賞、絵画などの趣味や食べ歩き、ご近所散歩などでリフレッシュをかねて体を動かす。水曜日はデートする日にしている、という人も多いですね。

ジム通いのススメ

そして、これら3つのポイントを網羅している、水曜日の過ごし方のおススメが「ジム通い」です。

立場は違っていても、体を鍛えるという共通の目的があるため、そこで出会う人とは仲間意識や共感が芽生えやすいですから、気楽な会話が無理なくでき視野も広がります。体を動かし汗を流しシャワーを浴びれば、心身に刺激を与えリフレッシュになります。「ジム通い」は一石三鳥なのです。

退社後にジムへ行こう!

なお、通うのは「退社後」です。蓄積した疲労感やストレスを取り除くことで、週後半に向けてリフレッシュ効果が高く、熟眠できて、翌日の目覚めが爽快となります。木曜日の朝、生まれ変わったような自分に出会えます。

木曜日、金曜日に疲れがたまって、仕事がはかどらないあなた! 水曜日にジムへ行ってみてはいかがでしょうか?

今回のテクニックは「できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか?(著:臼井由妃)」より紹介しています。他にも、本屋で待ち合わせをする、商談前に地元スーパーへ立ち寄るなど、時間を有効活用する「ひと工夫」が紹介されています。豊かな人生を送りたい人におすすめの本となっています。

「できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか?」の詳細を調べる

    
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