ブラック上司とこれでオサラバ!? ビジネスマンが残業をせずに定時で帰るための方法

社会人になって驚くのが、「残業」という一つの文化。時間外労働として、残業が課せられることも少なくないかと思います。残業手当の出ない「サービス残業」が実際にはなくならないのもまた事実です。ということで、今回は、ビジネスマンが残業をせずに定時で仕事を切り上げ、帰宅するための方法をご紹介します。


■生産性を上げるべし

残業をしなくても良いように仕事を定時までに残さないようにする必要があります。そのため、生産性を上げて、自分の仕事を片付けなければいけません。

生産性を上げるためには、

  • 仕事を分解して細かくすること
  • いつでもメモができるようにすること
  • 細切れの時間にいつでも集中できるようにすること
  • 余計なことをしないで、優先度の高いものだけやること

といったことを心がけてみると良いでしょう。

■意を決して席を立て

定時までに仕事を片付けてたら、意を決して席を立ち、帰宅の意を表しましょう。定時で帰宅するにあたり、先に家族や趣味の予定を入れた上で、残りの時間で会社の仕事をするのがオススメです。予定が入っている場合には、上司も帰宅を妨げにくいものです。ただし、定時までは一生懸命働く姿勢で仕事することが重要です。

■楽しそうに帰るべし

まだ仕事をしている同僚などを差し置いて帰宅するのは、一見心苦しいものに思われるかもしれません。けれども、定時に帰ることが当たり前のことなので、ウキウキと楽しそうに帰りましょう。楽しそうな顔をして帰宅することで、周りの人も早く帰りたくなるもの。「生産性を上げて、定時まで集中して仕事してから帰宅する」という文化を組織の中に広めていくことが重要です。

■万が一、飲み会に行かねばならない場合

定時に帰宅することを望んだとしても、飲み会に行かなくてはならない時もあるでしょう。そんな時、飲み会では、最初に言いたいことや聞きたいことを、どんどんと周囲にぶつけてみましょう。そこで、1時間くらいしたら、

「よし!今日はいい話ができた」

などと言って満足そうに帰宅するのが最も賢い方法です。

社会人にとって、定時で帰ることはなかなか難しいことでしょう。けれども、長時間働いたところで、生産性が低ければ意味がありません。生産性を高め、残業をせずに定時に帰宅することをオススメします。

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