残業するのはもう沢山!お先に失礼するためにやっておきたい3つのこと

日本の職場に居て感じたことがあります。それは「先に帰ってはいけないような空気」。先に帰ってはいけないという決まりは特に無いのですが、仕事が定時に終わってもなんとなく帰りづらいと感じたことがある方は多いと思います。帰りづらい雰囲気の中、定時に退社してやらなければいけないことがある。そんな時、あなたならどうしますか?今回は、帰りづらい職場を帰りやすく場所にする方法を紹介します。


■自分の生産性を上げる

残業せずに早く帰るために絶対して置かなければならないことがあります。それは自分の生産性を上げることです。終わる仕事も定時に終わらないのであれば、お先に失礼するのは難しいと言わざるを得ないでしょう。デキる人の特徴として「最小のエネルギーで最大の成果を出す」、「無駄を減らす」といったことが挙げられます。

■周りの環境を変える

仕事も人以上に出来るようになったら、次のステップへ進みましょう。次にやるべきことは周りの環境を変えることです。これはつまり、仕事が終わったなら定時に帰るのが普通/当然といった雰囲気を作っていくことです。具体的には、身近な同僚などを巻き込んで複数で行うことです。集団で行うことで、孤立するリスクを減らすことが出来たり、影響力を発揮することが出来るでしょう。

■楽しそうに帰る

何のために定時に帰るのでしょうか。それは、自分のための時間を確保するためです。自分のための時間は楽しい時間のはずなので楽しそうに帰りましょう。残っている人が「羨ましいなー」と思うくらいに。自分が楽しそうに退社することで早く退社しようと思う人が増えたり、定時に帰ることが当たり前になれば作戦は成功です。

残業することが当たり前の日本ですが、海外では「残業=管理が出来ていない」ということでマイナスに評価されることが多いと聞きます。また、仕事以外に自分の時間を設けることで人生も充実していくはずです。やりたくないことは最小限、楽しいことは最大限で生きることが出来たら素敵だとは思いませんか?そのために職場をちょっとずつ変えていってみてはいかがでしょうか。

「『お先に失礼!』する技術 『断る』『決断する』『切り上げる』『見極める』ための極意」の詳細を調べる

    
コメント