残業にサヨナラしよう!夜の6倍生産性の高い朝に作業をするための仕事術

「今日も仕事が片付かない。。残業か。。」なんて感じで、ついつい会社に残って仕事をしてしまう、という方も多いのではないでしょうか。実は、朝のほうが夜よりも、6倍生産性が高いと言われていたりします。すると、夜残業して3時間かかっていた作業が、朝ならなんとたったの30分で終わってしまいます!今回は朝に仕事を取り組み仕事の効率化をはかるための方法をご紹介します!


■朝は夜の6倍生産性がある

残業は1日8時間働いた後の時間になります。残業しての作業では頭も疲れもたまっているので成果がでません。朝は頭の回転がよく、集中力も高まっています。朝30分間は夜の残業3時間分にも匹敵するのです。

起きる時間を2~3時間前倒しをして、朝シフトをしましょう。朝シフトするだけで、生産性の高い朝に仕事ができます。朝シフトを阻む主な誘惑は「夜のテレビ」「夜のインターネット」「職場の飲み会」の3つ。この誘惑に負けないようにするための方法が紹介されています。

■定時退社する

朝から逆算して1日を丸ごと前倒しします。朝起きる時間を決めて、そこから逆算して夜寝る時間と退社時間を決めます。早く起きるためには、早く寝る。早く寝るには、定時退社をする。つまり、朝シフトをきちんと行なっていくためには、定時退社することも大切になってきます。

周囲の目を気にせず定時退社をするための秘訣は「見える化」です。周囲の目に対抗するには、誰もが認めざるを得ない成果を上げ、仕事ぶりを「見える化」させておくこと。そうしないと悠々と定時退社することはできません。

待ち時間を減らす優先順位

自分一人で仕事を完結することはありませんから、待ち時間を減らすことも大切なこと。前工程からの「待ち時間」と後工程への「待ち時間」を減らすための工夫が必要です。待ち時間を減らすには、他人依存度で優先順位を決めます。「相手のアウトプットが必要な仕事(相手に依頼)」「相手が自分のアウトプットを待っている仕事(納期に間に合わせる)」「当面の間は、自分だけで完結できる仕事」それぞれのシーンで、待ち時間を減らせるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?これらのことを実践して効率よく仕事をこなし、自分の自由につかえる時間を確保できるようにしてはいかがでしょうか。

「残業3時間を朝30分で片づける仕事術(中経出版)」の詳細を調べる

    
コメント