スケジュール帳選びの季節がやってきた!愛用者が多い手帳は?

毎年、9月から10月になると来年度のスケジュール帳が登場しはじめ、時間の流れの早さを感じさせるわけですが、一年間お付き合いするスケジュール帳選びは重要。Googleカレンダーを使っていても、手書きのスケジュール帳も併用するという人も少なくありません。人気のスケジュール帳にはどんなものがあるのかをみてみましょう。


■ミスタードーナツの「スケジュールン」

知る人ぞ知る、ミスタードーナツのプレミアムグッズとして提供されているスケジュール帳。ミスタードーナツでは買い物をするごとにポイントを貯めると、プレミアムグッズと交換できるシステムがありますが、スケジュールンはその中でも長年展開されているグッズで、多くの人に愛用されています。毎年、使われるキャラクターも変わり、2013年度はスヌーピー。過去にはスタイリッシュなデザインのものも発表されていました。手帳としては、月間カレンダーや見開きの2週間予定表、メモ帳、そしてミスドの割引クーポン券がついています。外観からいって女性向きで、仕事用には使いづらいですが、手帳としての機能は必要十分のものが備えられており、手帳初心者にはぴったりかもしれません。

■1日1ページのゆとりと使いやすさに定評がある「ほぼ日手帳」

手帳のトップクラスと言っても過言ではないほどの人気を誇る「ほぼ日手帳」。月間スケジュールやメモ、その他の覚書きページなどが豊富にあり、基本は1日1ページ仕様。たっぷり書き込むことができるので、単に予定だけでなくアイデアを書きとめたりするにはぴったり。各ページごとに、各界の著名人の一言が書かれており、つい読んでしまうというギミックがあるのも特徴。国内で売られている手帳の中でも、使いやすさに定評があるうえ、カバーのデザインもおしゃれなので、欲しいものが見つかったら、すぐに買っておかないと売り切れの心配も。

■世界中で愛用されている「モレスキン」

黒い表紙にゴムバンドが目印のモレスキン。19世紀後半にフランスの製本業者が作ったのが始まりで、ゴッホ、ピカソといった多くの有名人も使用しているといたという歴史ある手帳です。2013年版限定ダイアリーは、こちらもスヌーピーや星の王子様、スターウォーズといったキャラクターをあしらったものが登場し、レイアウトはスケジュール+ノートと、1日1ページ仕様の2タイプ。また、書いたものをEvernoteにデータとして保存できるという、デジタルとアナログ手帳を融合させた製品も発売し、話題を呼びました。なんといっても長い間、多くの人に使われ続けているという実績に納得できる使い勝手です。

手帳はみな同じようで、人気がある手帳だからといっても、自分の使い方や好みに左右されるもの。休日には、ゆっくりと手帳選びをしてみるのもいいかもしれませんね。新しい手帳との出会いもあるかもしれません。

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