あなたの貴重な時間を節約してくれるシンプルな3つの発想

日々忙しく仕事をしていると、もっと自分の時間が欲しいなと感じることありますよね。時間がいくらあっても足りない方におすすめな一冊があります。それは『「結果を出す人」の手帳の秘密』です。結果を出しているビジネスパーソンの手帳を調べたところ、成功した人たちの時間の使い方には共通した考え方があります。今回は、貴重な時間を節約するためのシンプルな3つの発想をご紹介します。


1. 1日は24時間ではなく、2時間である

1日は24時間であると思い込んでませんか。1日は24時間ではなく、2時間しかありません。なぜなら睡眠(8時間)、朝食・身支度(1時間)、通勤時間(3時間)、勤務時間(8時間)、風呂・食事(2時間)の合計はなんと22時間です。24時間からこの22時間を引いた2時間だけが、自分で自由に使える時間です。1日はたったの2時間しかないと考えましょう。そんなに時間が少ないのなら…と余計に時間をムダにはできないと思えます。

2. お金を払い道具を手に入れ時間を買う

時間は道具を使えば、お金で買うことができます。携帯電話を例にとって考えてみましょう。携帯電話を使えば、相手のいる場所まで向かわなくてもコミュニケーションをとれ、移動時間を省くことができます。これは携帯電話を使って(道具)、通話料(お金)で移動時間(時間)を買っているのと同じことです。仕事を効率的に早くする道具は、お金をかけて導入しましょう。またつまらない作業などは、新しい文房具などを取り入れ、楽しく集中して短い時間で終わらせることもできます。

3. 段取りに時間をかける

忙しいからと段取りをおろそかにしがちですが、その考え方は今日からやめましょう。事前に作業にとりかかる前は、以前その作業をやったことがある人に聞くと、ゼロからやる必要がなくなり、時間を大きく短縮できます。もし近くにそんな人はいないときは、似たことや過去の事例を参考にして段取りをすればムダを省くことができます。

時間が足りないと焦っている方は、「1日は24時間ではなく、2時間である」、「道具を使って時間を買う」、「段取りに時間をかける」という3つの発想を取り入れて、貴重な時間をムダにしないように心がけてみてはいかがでしょうか。

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