日々の忙しさを解消するためのちょっとした3つのこと

常に忙しさを感じて生きてはいませんか?特にビジネスマンの方には、時間はいくらあっても足りないと感じるのかもしれません。「時は金なり」の言葉に代表されるように、時間は非常に価値のあるものです。そこで今回は常に忙しいと感じている方が是非知っておきたい、忙しさを解消する3つのことをご紹介します。


1. いつもの時間からズラしてみる

他の人の行動パターンに合わせてはいけません。というのも、何も考えずに動いてしまうと、他の人も一斉に動くピーク時間にぶつかってしまいます。例えば、ランチの際でも、12時からランチに行くため、行列で時間を無駄にしてしまうのです。行列で10分待つだけでも、年間で40時間、つまり約2日分のロスにつながります。

2. いつもより前倒ししてみる

時間がなくなって、締め切りに間に合わない人は、行動を始めるタイミングを自分の都合で設定しています。その際に、いつも見込みが甘いため、時間がなくなって忙しくなってしまうのです。そもそも、喜ばれるのは「きちんと」作られることより「早く」作られることです。通常の締め切りとは別に、少し早めのマイ締め切りを設定してみましょう。

3. 時間を買ってみる

お金で時間を「買う」ことには、罪悪感が存在していますが、この罪悪感こそが無駄な時間を生んでしまう原因となります。自分が3時間かかることでも、他の人なら15分で終わることがあるので、自分の不得意な仕事はアウトソーシングしてみましょう。そのためには、自分の時間とお金の交換比率を知ってみるのも良いでしょう。例えば、年収500万円の人なら、自分の仕事は平均して時給2,500円となります。
 
時間は誰にも平等ですが、それぞれの努力で質は大きく変わっていきます。普段から時間がないと嘆く人は参考にしてみてはいかがでしょうか。
 

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