ちょっとした遅刻をやめる方法

つい待ち合わせ場所などに1分から2分遅刻してしまうということはありませんか。なかなかやめたいのだけれど、ついギリギリになってしまうという人は多いかもしれません。そんな人のために、ギリギリをやめる方法を教えます。


1.時計の針を1~2分進める

時計の針を進めることで早めの行動を心がけるようにする。これは、基本テクニックのひとつです。しかし、5分や10分といった単位で進めてしまうと、それが認識されてしまい、時間を指していても、まだ5分ある、10分あるという余裕につながってしまいます。そのため、あまり時計を進めることが意味をなしません。そこで1~2分進めておくことをおすすめします。1分2分ならば、ぱっと時計を見て時間を計算する余裕もありませんし、めんどうくさいので、時間通りに動こうとしています。日本の場合は鉄道が正確なダイヤで動いているので、電車に乗り遅れてしまうということもありません。

2.小休止をやめる

約束の時間から逆算して1時間なり30分なり余裕の行動を取り過ぎてしまうのも考えものです。まだ1時間あるのだからと、別の用事をしていたり、家ならばちょっと小休止をしてみたり、あるいはインターネットをしてみたりといったことをしていると、あっという間に時間が過ぎていってしまいます。そうしたことがないように、必要となる時間にプラスアルファくらいの余裕を見るようにすると良いでしょう。余裕を持たせすぎてしまうというのも考えものです。

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