時間術を図解で把握

時間術に関する本は様々出ていますが、そのどれもが文字による説明をメインとするものです。しかし、時間というのは、もっと見えないものであり、感覚的に把握するものだと思いませんか。


図解で把握する

そのような思いを体現した本が藤原毅芳による『図解でわかる! 段取り時間術』(秀和システム)です。時間がない、といつも思っている人がいますよね。ですが、それはただ単に時間の作り方が下手だということも場合によってはあるでしょう。一日の中で時間を整理してみると、その中に無駄な時間が含まれていることがよくわかります。

どうすればよいのか?

それでは、効率的に時術を作り出すためにはどうすればいいのでしょうか。そこにおいて必要なポイントが本書では紹介されています。そのひとつ、代表的なものとしてはアウトプットを増やすことがあるでしょう。常に目の前のアイデアを含めたアウトプットを確保してゆくのです。そうすれば、複数の選択肢が生じることになり、自由度が増すということに繋がります。

ひとつに考えない

そこにおいて大切なのは、すべてをひとつのものに集約して考えないというポイントではないでしょうか。さまざまな回路を用意してゆけば、その分、時間術の選択肢も広がってゆくことは確かでしょう。

    
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